海外で生活している皆さま、資産運用における日本非居住者のメリットをこれから数回に渡りお伝えします
第2回は「海外生命保険」の加入手続きです
オフショア投資と聞くと香港HSBCを連想される方も多いのではないでしょうか?
わたしもその一人です。2010年に口座を開設し米ドル貯金をしてました。
数年後とあるご縁から香港のプルデンシャル生命保険の販売員(香港人)と知り合い
資産運用として海外生命保険の凄さをを知りることになりました
どのように凄いかは次回ご説明
今回は契約までの流れを紹介します
(1)コンサルを受ける
販売員に資産状況や家族構成、生命保険でどのような運用をしたいか希望を伝える
(2)提案を受ける
1週間後に4種類の保険のillustrationを提示されました
この中から2つを選び契約する意向を伝える
その一つが前回のブログで掲載した商品になります
好みに合わなければ再度希望を伝えれば良いです
(3)小切手を作る
全期全納としたため契約当日販売員と一緒にHSBCに行き契約金額の小切手を作る
支払は米ドル、香港ドル、中国元で可能
米ドルを選びました 解約時の受け取りも米ドルになります
(4)実際の契約
HSBCのオフィスで契約
必要書類への記入、パスポート、香港入国時のイミグレカードがあればOK
契約書とパスポートのコピー全ページ分に自筆でのサインが必要
健康診断は問診のみ
1時間以内に終了します
まとめ
☆海外居住者はオフショア保険に加入できる特権を利用すべき
☆海外居住者は海外で銀行口座を持っているので、生命保険契約の為に
口座を開設する手間が不要
☆米ドル等外国通貨で資産を作ることが出来る
☆解約返戻金受取場所は香港となるのでメリット・デメリットあり
次回は海外生命保険の凄さをご紹介します