サラリーマン投資家のマサです
一般的に資産運用をする際の目的は
資産を増やすことではないでしょうか?
目標は
--60歳までに1億円 とか
--何千万円貯めて早期リタイア ですよね
僕自身も20年前に資産運用を始めた時はそうでした
しかしながら、50歳になる現在、
増やすことよりも守ることを考えるようになってきました
理由は
--増やした資産を減らしたくないからです
現在の資産は
--日本株・国債
--外国株・海外債券
--国内外不動産
万が一株と債券が値下がったら、
資産がボロボロになります。
そこで
オフショアでのオルタナティブ
投資を検討し始めました
Wikipediaでは
「債券や株式など伝統的投資(conventional investments)とは収益の相関性が異なるプライベート・エクイティ、商品、不動産、道路や鉄道などのインフラへの投資、及びこれらに投資するファンドとくにヘッジファンドへの投資を指す。派生商品取引をも含む。オルタナティブ投資ともいう。」
まさに
株・債券とは値動きに相関性が異なる
との事で、分散投資一つになりそうです
現在検討しているのはオフショアで
資産管理口座を作り数百万円を一括出資し
その口座を通してヘッジファンドや
各種ファンドを購入する方法です
年末までには方針を決めて動いてみようと思います
資産運用はリスクをコントロールしながら
アクションするのみですからね