昨日と今日で合計137㎞を自転車で走った。時間は7時間。1日目約半分は足ががくがくになった。2日目余裕を計算してスタートした。体力脚力がなさすぎた。いつかは40㎞を足で走ってみたいのだが、コンディションを整えて修業をしていく次第である。




世界は広い、そして私はちっぽけだと思った。地図でみる世界、なんと大きいことか。地球が広くて大きくてよかった。私はこれで頭を下げていける。私は支配者ではなく冒険者、アドベンチャラーだ。




集中力と予測力が必要だとおもう。道で集中できなくなれば乳酸がたまっていることに気づくし、目の前が上り坂ならアウトだ。しかし、前を見ていればどこが坂なのか数十メートル前には気づく。どこを速度あげてどこで慣性の法則に身をゆだねるか答えをだす即断の連続だ。自動車は別の難しさがあるのだろうが、マラソンはもっと過酷なのだろう。ランナーを改めて尊敬する。こういう集中と予知力を身につけ、生活の場、難しい勉強の場に応用していきたい。


このように小さな私であるが、なんと、人は宇宙と、心の世界を合わせた天宙より大きな価値があるというのだ。考えてみれば、人間がいなければ綺麗だと「思える」自然界も無意味になってしまう。しかし、ここに凄さと有難さがある。生かされていることに心から感謝である。そして事故に遭わず生きて帰ることができ何事もなかったかのように日常に戻れていることに感激を隠せない。