朝焼けと夕焼けの赤さには、昼の青さとはまた別の神秘さを感じます。朝は、ああこれから始まるんだ、うきうき。夕方は、もう一日が終わってしまうんだなあ、早いなあという陰的な気分になることがあります。また、なんで赤くなるのだろう?と探求的動機になることがあります。


そういうときに8階(自宅)のベランダから西を見る母が「わあ夕焼けきれい!」。


きっと内的にいいことがあったんでしょうか?いや、夕焼けも神様の作品なので、性相同士が共鳴し合っているんだろうと気づきます。いやあ、私の方が神様の性質について知っているはずなのに 悔


私は一生懸命心境を推察して「きれいだね」と言い返せました。


よりによって、氏族で一番感動できない人が召命されてしまったのかなあ。いや、そこに意味があるはずです。このように何でも原因を探らないと仕様がない性分が導かれる理由になったのでしょうか。「人間に対する予定」からすると、①復帰摂理担当してきた選民⊃②善の先祖⊃③先天的天禀⊃④後天的天禀⊃⑤時機と場所。


いずれにしても、家族全体がまとまれば、それぞれの天禀を発揮し合って最強の家庭が作られるのだろうと思います。


そう推測してしまえるのも、召命の理由のひとつなのかなあ。