コインランドリー | 日々是一進一退

日々是一進一退

20年以上接客業に携わってきました。
その前は公務員をちらりと。
接客メインで書こうとしておりましたが、すっかり四方山話になっております。

引っ越しをしてから、乾燥機も無いし、洗濯機も浴室乾燥もちびっこ故、ベッド関係の洗濯がなかなか面倒になっていたのですが汗
(ベッドでゴロゴロとか好きなので、ほんとは毎日ホテルみたいにコインが跳ねるレベルのベッドメイキングとかしたいところ汗)

冬の間、マイクロフリースを使ったもっこもこの布団カバーとベッドパッドを使っていたのですが、やっと夜だけ変に寒いということも無くなって来たので洗濯に!(肌触り良くて、「人を駄目にする」布団カバー達でした)

が、毛布と合体させたような作りなので、とにかくかさばる。うちのちびっこ洗濯機にはまず入らないガーン

で、以前からチェックしていたお洒落最先端コインランドリーへ。(何でこのエリアにあるのかわかんないお洒落さ笑)

ここ数年、マシンにこだわってクリーニング店レベルの仕上がりが出来、店舗デザインも外国のコインランドリーのようなスタイリッシュなお店が増えているのです。(スニーカー用のマシンもある)

これは代々木上原の旗艦店でカフェも併設らしいです
。(画像お借りしました)

店舗デザインは「ブルーボトルコーヒー」なんかを手掛けた所らしいので、いかにもなコンクリート打ちっ放し系。
ご近所のは、全体的にダークブラウンでまとめてシンプルな店舗です。

1番大きい洗濯乾燥機で70分。
ふわっふわに仕上がりましたようニコニコ
さすが業務用は違う。
洗剤も匂いがきつくないし、なかなかのレベルです。

近いからいいのですけど、持ち運びはちょっと大変。


80×50×30くらいのランドリーバッグ。
私の身長だと肩から背負わないとちょっと引き摺りそうあせる

ランドリーバッグは元々北ベルリンにある「ウォッシュサロン」の「フレディレック」のもの。
ただ「洗う」だけではなく「表現」や「コミュニティ」としての役割も持たせるのがコンセプトらしいです。ランドリーバッグで大きいので探してたらたどり着いたんですけど、日本にもお洒落エリアにお店あります。(「フレディレック」調べるつもりが「フレディマック」ってタイプしてました。「連邦住宅金融抵当公庫」のほうじゃん、リーマンショックじゃんガーン
私にとっての「フレディ」は「マーキュリー」でもなく「エルム街」でもなく、「リーマンショック」_| ̄|○)

ともあれ、クリーニングだと倍くらいお金がかかって、5日くらい待たされて、取りに行く時間も限られて仕上がりも普通(うちの近所は汗)なのを考えると、24時間やってて徒歩5分、マシンも最新、時間も70分(その間にお家に帰って他の家事もできますし)、仕上がりも文句なしなので、次は羽毛布団を持って行こうかなーとニコニコ