
先日友人と話していたから、というのもありますが
90年代前後のラブソングなんかを聴き直していたりして。
同じ失恋の歌でも、当時の歌って別れた女性に対して「もっと素敵になるんだよ」という、ある種のエールような歌詞が多いような気がするのですよね。
いくらでも可能性のある未来が選べるんだよ、というような。
やっぱり時代性もあるのかなぁ、と。
すべての経験が糧になって、それがより良い人生につながるはず、みたいな。
「失われた20年」で育った人達は、「悟り世代」と言われていますし、彼らの世代の感性はまた違うのだろうと思います。
度々引き合いに出す、米津玄師を聴いていると、
恋人同士が出会う距離感とか、別れた後の距離感が
なんだか近い感じがするのです。
同級生として出会って、別れた後も隣の県にいるらしい、みたいな。
バブル前後のラブソングは、それまで全く知らなかった同士が出会って、別れた後は彼女はイギリスに行ったらしい、みたいなシンプルな明るい未来に向かっていく感じ。
(ミュージッククリップも、海外ロケとかお金かかってそうでしたし
)
)それでも、やっぱり名曲は名曲
鈴木雅之、「渋谷で5時」をご存知の方が多かったりするのでしょうか?
私が暫定ベストと言っているカレーパンのブルディガラのサンドイッチ。
コーヒーもかなりの美味しさで、ちょっと仕事を忘れられます
