久保田利伸、若い頃はファンクラブに入るほど好きでした
久保田利伸の魅力を余す所なく、ブログにされていらっしゃいます。
あれもこれも、色んな曲が蘇っちゃって、ついでに色んな想いでも蘇っちゃいます。
あー、ずいぶん遠くへ来たもんだ

改めて聴き直すと、すべてが「神曲」❗️
歌が超絶上手い、というのはもちろんなのですが、
わずかに声が掠れるところとか、メロディラインの美しさとか、ストレートな言葉のセレクトとか、すべてが相まって感情が揺さぶられます。
イントロから、「え、この音でこのメロディで入るんだ⁈」という意外性で心を掴まれます。
このところ、やたら聴いている米津玄師とはまた違って、音楽ってやっぱりいいなぁと思わせてくれるアーティストです。
手前の赤い表紙は、山田詠美の書き下ろしです。
何て贅沢な
