今生では | 日々是一進一退

日々是一進一退

20年以上接客業に携わってきました。
その前は公務員をちらりと。
接客メインで書こうとしておりましたが、すっかり四方山話になっております。

世の中が3連休だと、何回言われてもすぐに忘れる、
そんな私は「2連休♪───O(≧∇≦)O────♪」、などと喜びつつ、粛々と用事に追われておりました。

用事だけでは悔しいので、仲良し奥様とご飯に行ったり。
基本、カレンダー通りのお仕事なので、
「3連休なら、こんなD通やらPナソニックの本拠地エリアの飲食店、空いているはず❗️」とナイスなセレクトのおかげで、普段はなかなかの人気店でまったり過ごす事ができました。

時々勝手にブログに登場して頂いているのですが、
以前「運命の人」という記事で、「生まれ変わっても探し出す自身がある」、そんな相手がいるという話をしてくれた友人です。

いろんなタイミングが上手くいかなくて、お互いが既婚者になってしまっていて、近くに住んでいるわけでもなくて。
彼女にとっては(多分彼にとっても)、感性の部分で響き合うような、具体的にどこが好きだとか言う必要がないような、もしくは言えないような、そんな「運命の人」。

お互いの人生の変化や温度差もあったり、心の動きもあるから、彼女の方から連絡する事もないし、彼の方から連絡が来ても、彼が知ってるのは捨てアドみたいなメールアドレスだから気づかないかも、って話でした。

が、彼が探しようの無いはずのラインに、彼から連絡が来たんだよ、と。

どうやってわかったのかも、かなり気にしていましたが、それよりも「何で連絡きたのかな」って。
内容は、お疲れ様ですくらいの他愛もない事だけれど、毎日来るんだよね、と。

彼女曰く、「ラインで繋がれるはずがないのに、連絡が来て、今までもいつ切れてもおかしくない、もとい切れているような状態だったのに、抗えない運命なんだなと思った」。

だけれども。

「今生では、彼との事は終わりでいい気がするんだよね。連れ去ってくれるような事でもない限り」。

とても感受性が豊かで、ユーモアに溢れていて、
ユニークな愛すべき友人です。
愛情の深さと繊細さを改めて実感しました。

翻って、私の「今生」の出会いは、同性も異性も、同僚も友人も、私にしては十分すぎる出会いがあったなぁって思います。

ブログを始めてから、随分長くなりましたが、
さらにたくさんの方と出会うことができました。

そんな中で、「抗えない」出会いもありました。
「抗わない」という事は、ただ「流される」のではなくて、閉じこもっていた自分の世界から出て行くこと、頑なにになっていた気持ちを手放して明け渡すという事なのかもしれません。

ですが、そんな出会いが一生に一度でも経験できた事は、きっと私の生きていく糧になるのだろうと思います。


スタートはケールとグレープフルーツのサラダやらキッシュやら、フルーツやらで「アメリカのLAセレブ、もしくは東海岸の意識高い系のヘルシーフード、なかなかいいじゃんニコニコ」くらいで盛り上がって食べていました。

写真のハンバーガーも、ビーフパティがちゃんとしたハンバーガーで、フライドポテトはスタッフの方が毎朝ハンドカットして揚げているそうで、初めて付け合わせのフライドポテトを美味しい!と思いました。

そんなこんなで、アメリカのちょっとボリュームあるけど、スーパーフードでヘルシーでいんじゃね⁉️くらいにきゃっきゃ食べていたら、次に来たのが油ぎっちりのフライドチキンガーン

「あれ……?」

食指が止まる2人。

「フライドチキン好きなんだけど、これはガーン
付け合わせのビスケットもしっとり重厚、ってかずっしり。

「西海岸から東海岸で意識高い系ヘルシー照れ
とか思ってたら南部に連れてこられて、真のアメリカの保守を思い出さされたガーン」などと言っていたら、
全面同意を頂けましたよ汗

その後はもちろんデザート。
パイですよ、アメリカンパイ。
甘さ尋常じゃない。
「持ち帰りできますよ」と言われましたが、
帰ってから食べるのはもちろん、朝ごはんも無理じゃん⁉️

いやー、美味しいのですけど、アメリカの事、舐めてました、申し訳ない。

ですが、アメリカ人が日本に来て「デニーズ」のデザートを見ると驚愕するらしいですよ。
「まるでフレンチレストランのパティシエが作ったようなデザートが何故、『デニーズ』で出て来るのか⁉️」と。

量より質なんだよー、食事とは。
でもそんな発見があったりして楽しいから、外国はもちろん、日本の郷土料理なんかも楽しいのですよね。

って、ごはんの話がすっかり長く。

来世が人間だったら、私海辺か、山の中か、何にせよ自然の中で暮らす人になってみたいです。

では、3連休の皆様は良い休日を。
お仕事の皆様は、共に頑張りましょーニコニコ