皆さま、ゴールデンウィークの方も、そうでない方もお疲れ様です
明日はお休みなのですが、未だに来月のシフトがわかりません
毎日なんだかんだと真面目に働いて、日々が過ぎていくのですが。
今日はニューヨーク州立大学病院物理療法リハビリテーション研究所のロビーにかかっている詩を教えていただいたのですが、訳文がとても力強くて優しい言葉で綴られていて心に響くものでしたので、こちらに
〈苦しんでいるあなたへの言葉〉
強さをくださいと求めた ものごとを成し遂げられるように
だけど与えられたのは弱さ ひとびとに対して謙虚になれるように
健康をくださいと求めた 偉大なことができるように
だけど与えられたのは病 良いことができるように
富をくださいと求めた 幸せになれるように
だけど与えられたのは貧しさ 分別をもって生きられるように
力をくださいと求めた ひとびとにあがめられるように
だけど与えられたのは弱さ 見えない力にすがることができるように
ありとあらゆるものを求めた 人生を楽しめるように
だけど与えられたのは命 あらゆることを楽しめるように
求めたものは何ひとつ与えられなかったが
いまここに、願ったものすべてがある
こんなわたしでも ことばにできなかった祈りは叶えられた
あまたの人のなかにいて わたしは誰よりも幸せである
強さをくださいと求めた ものごとを成し遂げられるように
だけど与えられたのは弱さ ひとびとに対して謙虚になれるように
健康をくださいと求めた 偉大なことができるように
だけど与えられたのは病 良いことができるように
富をくださいと求めた 幸せになれるように
だけど与えられたのは貧しさ 分別をもって生きられるように
力をくださいと求めた ひとびとにあがめられるように
だけど与えられたのは弱さ 見えない力にすがることができるように
ありとあらゆるものを求めた 人生を楽しめるように
だけど与えられたのは命 あらゆることを楽しめるように
求めたものは何ひとつ与えられなかったが
いまここに、願ったものすべてがある
こんなわたしでも ことばにできなかった祈りは叶えられた
あまたの人のなかにいて わたしは誰よりも幸せである
1年半くらい、リハビリに通っていた事があります。
最初は1日置きに、半年後くらいから週に2回、ほんとだったらそんなに長く通うのは制度上難しかったのですが、最初が酷過ぎたのか、かなりドクターが無理をしてスケジュールにいれてくれていました。
それでも元に戻ることはなくて、スムーズに動かないところだらけです。(専門家でないと見た目ではわからないです)
失った機能が元に戻ったらって思う気持ちや、痛みの辛さはもちろんありますが、もっと酷かった時からすれば、それでも日々生活も出来ていますし、辛い経験は他者を理解したり、支えたりする強さになるんじゃないかな、とも思うので、得たものも多いと考えていました。
そんな私の気持ちが間違ってなかったのかな、って思えたので、こちらの詩を紹介させていただきます
西村しのぶの「一緒に遭難したいひと」。
自分のは随分前に売ってしまったので、Amazonさんで。
タイトルが良いのですよね
内容も良いのですが、いかんせん畳めない漫画家

