営業はただ販売をすればいいだけの組織ではありません。
近年、営業には大きく7つの要素が重要となると言われるようになってきています。
①行動型営業:とにかく外にでる。考える前に行動というスタイル。プッシュ型の典型。
②顧客満足型営業:お客さんの言う事に少しでも答えようとするスタイル。
③共働型営業:顧客と一緒になって考え、企画・行動するスタイル。
④課題提案型営業:顧客の課題を提示し、解決策を提案するスタイル。
⑤マルチ型営業:人のみに頼るのではなく、ICTやブランディング等とのシナジーを意識したスタイル。
⑥チーム型営業:営業担当者は一人ではなく、チーム単位で顧客対応をするスタイル。
⑦創造型営業:既存のニーズに対応するのではなく、今までにない新しい価値を提案するスタイル。
旧来の営業といえば①、顧客志向と言えば②なんでしょうが、
競争の厳しい現在は①~⑦のすべてが必要とも言われています。
ただ、これを営業組織だけで実行しようとしても、それはほとんど不可能です。
これらを解決する上で重要な役割を果たすのがマーケティングです。
経営のトップがマーケティングの重要性を心から信じた時、営業組織は真の最強集団と生まれ変わるでしょう。