東北関東大震災があり、もっとサイエンスを勉強したいと思っていたので読みました。
僕は大学での専攻はコンピュータサイエンス、仕事もIT系で、それ以外の科学技術には全く詳しくありません。
この本の前半を占める堀江さんの宇宙の話や繊維の話は、けっこう細かい話が多くて理解できない部分もありました。
おそらく多くの人にとって理解が難しいのではないかと思います。
しかし、そういう細かい話はどうでもよかったです。
僕がこの本を読んだ第一の理由は、どんな科学の分野があるかを確認すること。宇宙の話から、テレビ、脳、食料の話などがあって、それは十分達成できました。
また、ビジネスとして科学に取り組む姿勢や考え方、堀江さんと成毛さんの科学に対するスタンスの違いが対照的で面白かったです。
僕は大学での専攻はコンピュータサイエンス、仕事もIT系で、それ以外の科学技術には全く詳しくありません。
この本の前半を占める堀江さんの宇宙の話や繊維の話は、けっこう細かい話が多くて理解できない部分もありました。
おそらく多くの人にとって理解が難しいのではないかと思います。
しかし、そういう細かい話はどうでもよかったです。
僕がこの本を読んだ第一の理由は、どんな科学の分野があるかを確認すること。宇宙の話から、テレビ、脳、食料の話などがあって、それは十分達成できました。
また、ビジネスとして科学に取り組む姿勢や考え方、堀江さんと成毛さんの科学に対するスタンスの違いが対照的で面白かったです。
