こんにちは。吉田昌生です。
「瞑想が大切なのは分かっている。
でも、なかなか続かない」
そんな声を、これまで
たくさん聞いてきました。
最初の数日は座っていたのに、
気づけば、何週間も忘れている。
そして、
「やっぱり自分は、続かない人なんだ」
と、自分を責めてしまう。
でも、瞑想が続かないのは、
意志の弱さだけが理由ではありません。
忙しい日が続けば、
目の前のことで精いっぱいになります。
疲れていたら、
「今日はいいか」と思う日もありますよね。
一人で続けようとする中で、
実践を思い出すきっかけがないと、
いつの間にか、
瞑想から離れてしまうこともあります。
そんなとき、大切にしたいのは、
「もっと頑張らなきゃ」
と、自分を追い立てることではなく、
「あ、そうだった」
と思い出したときに、
また戻ってこられることです。
これは、瞑想しているときにも
同じことが言えます。
呼吸に意識を向けていたはずが、
いつの間にか、
明日の予定を考えている。
そこで、
「あ、いま考えていたな」
と気づいたら、また呼吸に戻る。
考えごとをなくすのではなく、
気づいて、戻る。
その繰り返しです。
日々の実践も、
そんなふうに捉えてみませんか。
何日か忘れていたとしても、
思い出した今から、また始めてみる。
「また続かなかった」
と責めるかわりに、
「あ、また戻ってこられた」
と、その一呼吸を大切にする。
それも、暮らしの中で重ねていける
マインドフルネスの実践だと、
私は思っています。
ただ、忙しい毎日の中で、
自分だけで思い出し続けるのも
大変ですよね。
思い出すきっかけが届いて、
「今日はこれをやってみよう」
と、迷わず始められる。
そんなきっかけとして、
無料の実践ガイドをつくりました。
「考えすぎから、自分に戻る7日間」
1日3〜5分ほど。
私の声で誘導する音声とメールで、
毎日ひとつずつ実践をお届けします。
呼吸に戻る。
からだに戻る。
今に戻る。
まだ瞑想に慣れていない方も、
音声に合わせて試していただけます。
難しいことを覚える必要はありません。
うまくできなくても、構いません。
メールが届いたら、
「あ、少し座ってみよう」と思い出す。
時間が取れない日は、
その場で一呼吸だけでも構いません。
毎日できたかを採点するためではなく、
忘れても、気づいたところからまた戻る。
その感覚を、
一緒に確かめていく7日間です。
▼ 無料で受け取る
https://sub.mindful.in.net/p/fpIl9VL02oN5
考えすぎて、頭が休まらないとき。
自分に厳しくなってしまうとき。
この7日間が、
ふと立ち止まり、
今の自分に戻るきっかけになれば
うれしいです。
吉田昌生
