こんにちは、吉田昌生です。

 

講師、カウンセラー、コーチ、セラピスト。

看護師、介護職、教育に関わる方。
 

そして、家族を支えるお母さん。

 

人を支える立場にいる方は、
日々、誰かに意識を向け続けています。

 

目の前の人の話に、耳をひらく。

相手の気持ちに、そっと寄り添う。

場の空気を、やわらかく保つ。

 

それは、とても尊い営みです。

 

けれど、その役割を担うほどに、
自分自身に向ける時間や余白は、
少しずつ削られていくことがあります。

 

気づけば、相手には、

「無理しないでくださいね」

「自分を大切にしてくださいね」

と伝えられるのに、

 

自分自身には、
同じように優しい言葉をかける余裕が、
いつの間にかなくなっている。

 

そんなことは、ないでしょうか。

 

 

マインドフルネスは、その優しいまなざしを、
もう一度、自分の内側へ戻していく練習です。

 

 

誰かを支える前に、
まず自分自身が整っていること。

 

それは、自分勝手なことではありません。

 

むしろ、
人を支え続けるための、
大切な土台です。

 

自分の呼吸に、戻れること。

湧きあがる感情に、気づけること。

今ここに、立ち返れること。

相手を変えようとせず、
安心して寄り添えること。

 

その土台があるからこそ、
人に伝える言葉やあり方にも、
自然と深みが生まれていきます。

 

 

この学びを、誰かと分かち合いたい

 

マインドフルネスを学び、続けていくと、
こんな思いが芽生えてくることがあります。

 

「この学びを、誰かと分かち合いたい」

「必要としている人の役に立てたら、嬉しい」

 

呼吸に戻ることで、
自分が少し楽になった。

 

感情に気づけるようになって、
心が落ち着いてきた。

 

今ここに戻る感覚を知って、
生き方が少しずつ変わってきた。

 

だからこそ、
この感覚を、いま必要としている誰かにも届けたい。

 

そう感じる一方で、

「でも、どう伝えればいいのだろう」

「自分が伝える側に回ってもいいのだろうか」

「いきなり講師養成講座に申し込むのは、少し不安」

 

そんな迷いが、
同時に湧いてくるものです。

 

私は、その迷いは
とても自然なものだと思っています。

 

むしろ、迷えること自体が、
「伝える」ということへの誠実さや真剣さのあらわれ
ではないでしょうか。

 

マインドフルネスは、あり方から伝わっていく

 

マインドフルネスは、
知識やテクニックだけで伝えるものではありません。

 

どんな言葉を選ぶか。

どんなふうに誘導するか。

どんな順番で説明するか。

 

もちろん、それらも大切です。

 

けれど、そのもっと手前にあるのは、
伝える人自身の「あり方」です。

 

 

5月24日、

五反田で1DAY基礎講座を開催します

 

 

5月24日(日)の
「マインドフルネス瞑想 1DAY基礎講座」は、
そんな方にとっての、
安心できる入口として開催します。

 

まずは3時間。

 

講義、瞑想誘導、
そしてリアルな場に流れる空気感を、
ご自身の身体で体験してみてください。

 

講師養成講座の雰囲気や、
私がマインドフルネスを伝えるうえで大切にしていることも、
自然と感じ取っていただける時間になると思います。

 

こんな方におすすめです

 

・人を支える仕事をしているけれど、自分の心が置き去りになっている気がする方

・学んできたことは多いけれど、土台が定まらない感覚がある方

・マインドフルネスを、自分の仕事や活動に活かしていきたい方

・まずは講座の雰囲気を、体験してみたい方

 

そんな方は、
ぜひ一度、詳細をご覧ください。

 

https://sub.mindful.in.net/p/Isa3aJDXCOTf

 

【詳細・お申し込みはこちら】

▼マインドフルネス瞑想 1DAY基礎講座
https://sub.mindful.in.net/p/Isa3aJDXCOTf

 

開催日時:5月24日(日)14:00〜17:00
会場:東京・五反田
参加費:11,000円(税込)
申込締切:5月21日(木)23:59
定員:限定35名

 

 

今回は、会場開催のみです。

オンライン配信やアーカイブはありません。

 

 

また、講師養成講座へお申し込みの場合、
本講座参加費 11,000円は、
養成講座受講料から全額割引となります。

 

まずは3時間。

 

今ここに戻り、
自分自身と静かにつながる時間を、
過ごしてみませんか。

 

5月24日(日)、あなたとリアルでお会いできることを楽しみにしています。

 

 

吉田昌生