2010年12冊目。


 『パラレルワールドラブストーリー』(東野圭吾)。

パラレルワ-ルド・ラブスト-リ- (講談社文庫)/東野 圭吾
¥780
Amazon.co.jp

 近未来(恐らく)が舞台の三角関係ラブストーリー。ただし、タイトルにつられて純粋なラブストーリーを期待して読むと期待はずれに終わる可能性が大きいです。


 「人は嫌なことを忘れてしまう」


 「人は嘘をつく」


 「人は自分に都合の良いように考える」


 「人は自分をよく見せようとする」


 おそらくこの辺りが発想の原点。記憶に関する仮想現実が受け入れられるかどうかが、楽しめるかどうかの分かれ目です。

 強いね。後は大嶺君がどのくらい投げてくれるか、にかかってるかな?


PS 亀田負けましたね

 今年もパリーグが開幕しました。


 ロッテの開幕投手は成瀬。対する西武は成瀬の後輩、湧井です。


 試合は投手戦。好投の成瀬が中島、ブラウンに2本のソロHRを浴びてそれが決勝点。


 ニュースでしか見てないけど、昔から、「0-3からの外国人への投球は慎重に」と言われる中、ブラウンへの0-3からの真っ直ぐは甘かったかなあ。


 まあ、2失点なら、この敗戦は投手の責任じゃない。


 明日は頼むよ、4三振の金さん!