ルーズベルト・ゲーム | 『毎日が革命』「転職王」正己のヤバイ放談 (臼井正己公式ブログ)

『毎日が革命』「転職王」正己のヤバイ放談 (臼井正己公式ブログ)

星湖舎刊『毎日が革命』と彩図社刊『転職王』『0から始める幸福論』の著者、転職王正己こと臼井正己のブログ。最新刊『0から始める幸福論2022』kindleで発売中!

※画像は中日スポーツ。

昨日のカープ戦は8対7のいわゆるルーズベルト・ゲームだった。
ドラゴンズファンの僕にとって、ドラゴンズが勝ったルーズベルトゲームは普通のルーズベルトゲームより面白いに決まっている。
といっても、過去のドラゴンズのルーズベルト・ゲームが記憶にあるわけではない。

そもそもルーズベルト・ゲームという言葉自体、池井戸潤原作の同名のドラマを見るまで知らなかった。
さて、昨日のゲームは俺史上有数のルーズベルト・ゲームとなった。

先発の大野が早々にKOされ負けを覚悟した。ヒットは出るものの残塁の山。6回終了時で10安打1得点。
「どれだけヒットを打っても点が入らなきゃ意味ないんだよ」
多くのドラゴンズファンがそう思ったことだろう。

が、この日のドラゴンズ打線は違った。
平田のホームランなどで7回に4点を取り同点に追いついた。

ところが、その裏にビシエドのエラーなどで再びリードを許す。
相手が王者のカープだけに、これまでかと思った。

しかし、8回にビシエドが満塁の走者一掃のタイムリーを打ち守備のミスを取り返した。

これで8対7となり、このまま試合が終わればルーズベルト・ゲーム。

9回裏は田島がピンチを招き冷や冷やしたが、なんとか逃げ切った。

こういう展開のルーズベルト・ゲームは間違いなく面白い。

しかし、毎回こんな試合だったら選手は疲れるだろうね。こういう試合は年に1回あればいい。

いや、望んでもドラゴンズがこういう試合をすることは、めったにないだろう。

この日、球場で観戦したファンはさぞや満足したに違いない。