中日の2年目京田が1番に起用後の2試合で6安打と好調だ。
その京田はマイケル・ジョーダンの言葉「運命よそこをどけ、俺が通る」という言葉を気に入っているようだ。
今年2年目の京田の現在の実績はジョーダンには劣るものの、この言葉を肝に銘じ実績を積み重ねていけば中日のレジェンド立浪和義さんに匹敵する成績を残すポテンシャルはある。
1年目で新人王を獲ったところまでは立浪さんと同じ。1年目の打率は上回っている。盗塁は立浪さんが22で京田が23でこれも上回っている。
高卒と大卒の差はあるとはいえ、京田の現在地は若い頃の立浪さんに決して負けてはいない。
後は運命を脇にやり、前進するだけだ。
京田のサクセスストーリーを見守りたい。
