今月の頭にブロガーのかさこ氏と和解した。
その後、僕とかさこ氏の間では何ら揉め事もなく平穏な日常が続いている。
未だにサイバーエージェントからは僕のところには何も届いていないので、その開示請求書の真偽では定かではない。
個人的には、かさこ氏が、わざわざ偽物の書類を作ってブログにアップするようなことをするとは思わないので、あれは本物だと思っている。
5ちゃんねるの住人は、あの開示請求書の真偽で盛り上がっているが、僕がかさこ氏と和解したのは、開示請求書が重要だったのではなく、ツイッターのブロックが解除されて、何回かDMをやりとりし、感情的なしこりがなくなったからだ。
和解とは本来そういうものだろう。
ちょうど船越英一郎と松居一代も和解したが、船越側からは松居一代に金銭的な請求はなかった。
外野から見ていると、(船越は)あれだけ攻撃されて慰謝料0で和解?と思う人もいるだろう。
が、外野からはわからない思惑というのがあるはずだ。
子供の喧嘩じゃなく大人の喧嘩には落とし所が必要である。
それは当事者だけがわかっていればいいのであって必ずしも第三者に知らせる必要はないと思う。
(文中一部敬称略)


