先程購入した2点の中谷彰宏さんの本はあわせて7割くらい読みました。
今は大川隆法の『救世の法』を読んでいます。
ツッコミ所は満載ですが、79~80ページには凄いことが書いてあります。
親鸞の法然への言葉を引用した後、それを自分に当てはめて、
「大川隆法先生に騙されて地獄に堕ちても構わない。私の人生を見れば、どうせ地獄に行くような身であり、このままで行けば地獄行きだから、騙されて地獄に行ってもよい。…地獄に行き、次の転生で、もし人間以外のものに生まれ変わったとしてもしかたがない。それは、今世の精進が悪かったのだろうから、あきらめる。だから、とにかく先生についていこう」
という決意をしてくださればよいのです。
そんな決意はできません…。
その前にも、「もし、私の言っていたことが全部外れていてあの世がなかった場合でも、それを信じていた人は、死後、存在しないので何も損をすることはない」というようなことが書いてありますが、そんなことはないでしょう。
大川隆法が説く霊界がないんだったら、幸福の科学に費やした時間とお金が大損だと思うのがまともな考え方ではないでしょうか。
