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10月26日マチネ
もうだいぶ経ちましたが自分メモです。
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萩尾望都さんが原作の短編漫画を「半神」を舞台にしたものです。
演出は野田さん。
衣装はひびのこづえさん。
そして振り付けが謝先生でした。
豪華ですね。

ソウル公演を経ての東京公演でした。
キャストはすべて韓国俳優。

俳優さんたちはとてもエネルギッシュだった。身体能力が半端なかった。

ただ急遽、字幕ではなくイヤホンガイドになってしまい、そのせいか非常に集中しづらかった。
役者さんの声を聞きたいのにイヤホンのせいで聞けない。外すとわからない言葉がある。の繰り返しで疲れました。
字幕だったらすごく楽しめたのに。
いや、わたしがもっと韓国語を聞き取れたら問題ないんだろうな。

舞台上のピーンと張り詰めた空気間がとても美しく、いつもとは違う演劇の世界はとてもワクワクした。

席はD列で、まさかの最前列だった。

名前がいま言えないけど、ジフニの「魔王」に出てた俳優さんが出てた。
思い出したら追記しよう。

はじめは少し難しかったけど、言葉の壁を越えて役者さんたちのエネルギーは素晴らしかった!

良き演劇の空気を感じて、また芳雄さんのストプレが観たいとか思ったり。


さて今日からハードな日々が始まります!

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島田歌穂さんの40周年記念コンサートにいってきました。
なぜなら…芳雄さんがゲストだったからです^^

たった一夜限りのコンサートで、ゲストも含め歌穂さんの素敵なお歌の数々、贅沢すぎるような内容でした。
普段、観劇のチケット代とくにミュージカルは1万円以上と高いので、5,500円でこんなに楽しませていただきこちらこそ感謝な一夜でございました。

歌穂さんほんとなんでも歌えますね~
ジャンルの幅が広い!
後半になればなるほど、感情が歌に乗ってきてとっても良かった。

お目当ての芳雄さんは1部のゲストで早々に登場!
なんだかお顔がちょっともっさりとしてましたが(笑)立ち姿はプリンスです☆
ここ最近ギィでお会いしてたせいかもしれませんが、メイクも薄めでうっすらおヒゲが…。

まずは歌穂さんとのディュエットで「シェルブールの雨傘」からギィがジュヌヴィエーヴに兵役に行くことを告げるシーンのところです。(ジュヌヴィエーヴ:町を出てママに会えなくても平気よ~)

会場にはなんと、現在共演中のジュヌ役の野々すみ花ちゃんがいらしてて、わたしのお席は非常に近かったのですみ花ちゃんの真剣なまなざしとともに堪能させていただきました。

すみ花ちゃんには申し訳ないけど、歌穂さん上手すぎます。
そして歌穂さんの歌声を聞いていながらも芳雄さんのお歌がまた上手くて~!
歌い込んでるのもあると思うけど、いまさらながら芳雄さんお上手ってまた思っちゃいました。

でも舞台はすみ花ちゃんがすごく合ってますよ。
芳雄さんの20歳も…だけど歌穂さんは…(苦笑)
ブラック王子は年の差カップルもいいんじゃないかってフォローにならないフォローをしてましたけど!

で、2曲目は芳雄さんのソロです^^
歌穂さんはお衣装チェンジに。

曲は、ミュージカル「PARADE」から「This Is Not Over Yet」。
わかりやすく曲の説明をしてくれてちょいちょいいい話をおり混ぜる感じとジャジーなテイストの曲でなんだかビルボードライブを思い出しました。
なんだか本人めっちゃ楽しそうに歌ってました。
しかし2曲であっけなく退散。
(正直、心のなかではこれだけ?と)

で、歌穂さんが戻ってきて数曲歌い休憩へ。
コンサートなのになぜか2部制でした。

2部になり3曲目くらいだったかな?もうひとりのゲストが…
「ゲスト:井上芳雄 他」の他にあたる方です。
その方はなんと森山良子さん!
ビッグゲストー!
歌穂さんとスタンダードナンバーの「smile」を歌ってくれました。
で、芳雄さんの時と同じように2曲目はソロで歌穂さんはお衣装チェンジ。

でで、なんと戻ってきた歌穂さんとさらに芳雄さんが合流して良子さんと3人で一緒に歌ってくれました!!
曲は、「サウンド・オブ・ミュージック」から「My Favorite Things」
歌穂さんのダンナさまの島さんがとってもかっこいいけど難しいアレンジをしてくれたそうです。
難しさゆえか譜面スタンドが登場!
そして良子さんが老眼鏡をかけかじめて…(笑)
じつは譜面もふたりのよりも文字を拡大したものなのにそれでも文字が見えないのよ!と(笑)
確かにふたりよりも譜面をめくるペースが早かったです。
でもそんなこといってる方がとんでもない声をだして歌うんですよ~
この3人の共演、本当に素晴らしかった~

StaraSも楽しいけど、こういうメンバーの共演もいいよね。
もっともっといろんな層の方が聴いてくれると思う。
良子さんも芳雄さんのことを「いい男」って褒めてたし、ユニット組んでもいいんじゃない?
普段から親交のある歌穂さんに良子さんは「私たちの周りって普段いい男がいないじゃない?」と島さんの前でいいだしてみんな大爆笑。
テレビで見たとおり良子さんは明るくて天然だからある意味「浦井砲」的な存在になれるはず~
本当にかっこいい3人の共演、昨日会場にいらっしゃらなかった皆さまにもいつか聴いていただきたい~

そしてここからはクライマックスに向けて歌穂さんの人生で深く関わった歌を3曲。
(ホテルの主題歌、On My Own、愛の讃歌)
レミゼ好きのわたしは生の「On My Own」が聴けて涙がでました。

そして最後のアンコールは歌穂さんのピアノの弾き語りで幕を閉じました。

簡潔に書こうと思ったけど、楽しすぎて長々とした文章になってしまいました。
その割には芳雄さんのことばかりで歌穂さんのこと省略しすぎてごめんなさい。

音楽って素晴らしいなと思った10月の最初の日でした^^
「シェルブールの雨傘」シアタークリエ
9/15(月)マチネ
9/21(日)マチネ 千秋楽

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えーっと、しばらくさぼってしまっていまさらなんですが、一応記録として。
「シェルブールの雨傘」、15日の祝日と21日の東京千秋楽に行ってきました。

回を重ねるごとに少しずつ印象も変わりました。最初は胸がしめつけられるような悲しい感情が強かったけど、千秋楽はとても幸福の空気で包まれているようだった。

結局、この舞台の中で思い感じたのは「生きる」ということ。
ジュヌヴィエーヴだってギィと一緒になりたかったに決まってる。
でも生きていつ帰るのもわからない状況でお腹の子はどんどん大きくなる。
17歳の女の子がお腹の子のために母になっていったんです。
子供とともに自分がこれから生きていくための選択をしただけ。

そしてギィも辛い過酷な戦場生活。
しだいに余裕がなくなり、彼も生きのびることに精一杯だった。
でも精一杯がんばって生きたのに大切な人を失ってしまった。恋人も叔母も。
今度はもう大切な人を失わないために生きていく。

ギィがマドレーヌにプロポーズしたあと、
“'愛し愛されひとりの人と生きる人生~”と歌った後のギィの表情は幸福に満ちていた。

今回は回数少なめといってたわりには結局4回観ました!

千秋楽は最後に出演者全員からの挨拶がありそれがとても楽しかったー
カンパニーのみなさま仲がいいのがよく伝わりました。
やけちゃうぞ!(>_<)

あと4回めにしてやっと違う子役ちゃんにあたりました!
どちらもすんごく可愛い‼︎
可愛がってる芳雄さんの姿も萌え♡

もうすぐ名古屋の大千秋楽ですが、
その前に今日は島田歌穂さんのコンサートです♪
芳雄さん何曲歌うのかな?
楽しみー‼︎