「シェルブールの雨傘」シアタークリエ
9/6(土)ソワレ
9/7(土)マチネ 追加公演
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芳雄さん主演のミュージカル「シェルブールの雨傘」行ってきました~
5年前は観ていないので今回お初です。

じつは長年ずーっと好きな映画のうちのひとつでもあります。
若かりしころはフランス映画をたくさん観ていて、このころのドヌーブはわたしの憧れの人でもありました。
そんな遠いむかしも忘れかけてたような頃になってまたこの作品に再会とはね。

映画を何度も観ていたせいか、プレ動画を観て少し不安に。。。
映画とのギャップに耐えられるのか…と。

観てみると、やっぱり舞台は舞台!
ちゃんと入り込めました。
ただし、派手さはないし、モヤっと感もあるので好き嫌いに分かれる作品かな。

わたしも芳雄さんが出てなければ何回もは観ないかな(苦笑)。

今回、クリエの舞台をめいいっぱい使ってるらしく、オケの方々は見えないはるか遠い場所にいるらしい。

難をいうとセットの移動がなんだか騒々しく感じる。
小部屋が移動するたびにキイキイ、ゴロゴロと音がかすかに聞こえて気になる。

芳雄さんのダンスシーンはすーーーっごく素敵なんだけど、カップルのダンス?がわたしにはいまいち好きになれない。
とくにカーニバルのところが個人的には???

ジュヌヴィエーヴ役のすみ花ちゃんはビジュアルがかわいい。
17歳という危うげな若々しさがよく出てると思う。
その点が実はこの舞台を盛り上げてる部分でもあるように思う。
ジュヌヴィエーヴに初々しさがないとこの作品の若さゆえ的な部分が台無しになると思う。

芳雄さんは…前半のキラキラ感も素敵だけど、とくに戦場でのお歌のシーンにしびれました。
さすが「井上芳雄」って思いましたよ^ ^
とくに7日の追加公演は最前だったので目の前(同じくらいの目線)だったのでかぶりつかせていただきました!

あと、ジュヌヴィエーヴを抱き寄せたり、頬を触る時などの手のしぐさ♡
素敵ったらありゃしない。
「メルシー」の響きもポイントね♡

舞台は映画よりも「戦争」というワードがストレートに深く感じます。
もちろん、映画にはない戦場のシーンがあるせいもあるけど。
映画しかみてなかった時は、こんなにも戦争という背景のもとに物語があるとは正直理解できてなかった。

ジュヌヴィエーヴのセリフで「ギィ生きてるの?」というシーンがあるんだけどめちゃくちゃ胸が締め付けられる。
なんだか昔はなんで待てないのかな?と思ってたけど、ジュヌヴィエーヴの苦しみがわかるような気がしてわたしも年をとったんだなぁと思ったり…その通りだったり(苦笑)。

何度も観ないかもといったけれども、回を重ねるほどその余韻がどんどんしみてくる作品かも。

あと残り2回の観劇も楽しみ~^^

☆おまけ~
7日の追加公演は最後にミニトークがありました。
綜馬さんがトークのかわりにカサールの替え歌をしてくれたんです。
替え歌ではもらった楽譜が難しくて音が取れなくてヘコんだって歌ってた。
ほんと難しそう。
ためしにうちのママとシェルブールごっこしたらかなり難しかった~(爆)
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8/9(土)ソワレ
なんだか日本で久しぶりの観劇でした。

良席だったのと久しぶりの観劇でルンルンで行ったら残念な事にけんちゃんのお声が枯れてたー(>人<;)

正直、かなり声が出てませんでした。
あんな汗かいてるのもはじめてみたし、かなり辛そうな感じでした。

でも辛さをバネに(してたからは定かではありませんが)がんばってた姿がなんだか青春って感じがしたかな。
ストーリーにも合ってて。
いい状態の時を観てないからなんともいえないけど。

俳優、浦井健治としての必死にがんばってる姿をみたような気がします。

作品としてはどこまでがアドリブかが良くわからなくて、ミュージカルが好きで詳しくて、けんちゃんと柿澤くんが好きな人には楽しいと思う。

StarSネタが結構出てきたので芳雄さんファンの私も楽しめました。

いろいろなミュージカルのパロディをやるシーンがあるんだけど、小さなモーツァルト人形が出てきて、StarSでモーツァルトに出ないけんちゃんが人形をボコボコにしてたのもツボでした。
アマデが~(涙)

そしてやっと本物を連れて帰れました^ ^
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なんてカッコイイんだろー♡♡♡