教育ママの日常~困った子供たちを東大生にするまで~ -3ページ目

教育ママの日常~困った子供たちを東大生にするまで~

196×年生まれ。都内に住む主婦です。
二人の子供たちが東大生。
私も主人も平凡な人間ですが、そんな普通の親から生まれた子供たちがいかにして東大を目指し、そして見事東大生となり得たのかを綴って参ります。

こんにちは。



6月に入り蒸し暑くなって来ました。



子供は進振りの登録を済ませました。



と言ってもこの時期の登録作業は、進振りにエントリーすると言う意思表示のようなもの。



2年の夏学期が終わって成績が出揃ってから本格的に登録が始まります。
希望のコースに行けるように努力しないと。



理Ⅰなら誰でも一度は憧れるという「物理学科」は今年も高底点でしょうし、理Ⅲ以外からの「医学科」への道は熾烈な争いを極めるように、毎年の傾向はそう変わらないでしょう。



子供が何を選択するのか楽しみです。
将来のこともよく考えて進んでほしいと思います。



今年入学した子供は、ずっと公立の教育を受けて来ました。
地元の公立中学から公立高校へと進み、東大に合格しました。



受験をバックアップしてくれる高校ではなかったために、夏まで部活動を続け、秋の文化祭を盛り上げてから受験勉強を本格化させました。そのため最後の模試でも判定はCやDでした。



それでも何とか間に合ったのは、高校受験を経験しているからだと本人は言っておりました。
高校受験で理社を一度まとめ上げたことは、センター試験対策に役立ったようです。
高校受験のない中高一貫がよいという風潮もありますが、そう思うと高校受験も悪くないですね。



写真は梅雨入りした駒場キャンパスの正門。