教育ママの日常~困った子供たちを東大生にするまで~ -4ページ目

教育ママの日常~困った子供たちを東大生にするまで~

196×年生まれ。都内に住む主婦です。
二人の子供たちが東大生。
私も主人も平凡な人間ですが、そんな普通の親から生まれた子供たちがいかにして東大を目指し、そして見事東大生となり得たのかを綴って参ります。

こんにちは。



急に暑くなりました。
熱中症に気をつけないと。



子供は朝から試合だと言って元気に飛び出して行きました。



授業のある日よりも生き生きとして楽しそうに。
今はサークルが楽し過ぎる!!とのこと。



ま、駒場時代は大目に見ましょうか。
本郷に移ったらこんなに遊べないようですから。



子供たちが東大に合格した時に、周囲に一番聞かれたのは、どんな風に子育てしてきたのかと言うことでした。



一言で言うと私の育児方針は「常に挑戦する場を与える」ということ。



勉強に限らず、スポーツや音楽など様々なことに自然に興味が向くように仕向けてきたつもりです。



その中で重要だったのは生活習慣の確立だと思っています。
早寝早起きに食育。
遊びと勉強の切り替え。



子供ばかりに強いるのではなく、まず母から手本を見せようと私自身も頑張りました。



「子育て」は「自分育て」。
若葉を子供たちに見立てるせいか緑豊かなこの時期になると自然とこの言葉が浮かびます。



次回からはもう少し具体的に書いていきます。



写真は新緑の本郷キャンパスの銀杏並木