バタバタで、ブログから離れていました。


私、乳がん治療中。

2024年、12月頃より、いつも元気なパートナーが、倦怠感が強く生じるようになった。

私が絶賛治療中だった事に加え、

職場の転勤なども重なっていたので、

男性更年期を疑い、病院に何件か連れて行った。

年明けに、直腸がん、4センチ程

転移性肝腫瘍10センチ、6センチ越え

リンパ節転移 と分かった。

40歳とお若くて、

非常に申し上げにくいのですが、末期です。

治療しなければ、余命3か月、治療して1年と。


治療はしてみるけど、在宅医療やホスピスも探してください、急に亡くなる可能性は十分にあると言われた。


本人は、健康診断で便潜血が引っ掛かっていたのを、痔だと思って無視していたそう。

時折生じる倦怠感、お酒が美味しくなくなった程度。それ以外は、大きな自覚症状がなく、

あまりピンときてない様子だ。

しかしすでに腫瘍が崩壊しはじめているデータだ。


結婚したい、とゆう事だったので、

急きょ、入籍した。

抗がん剤の副作用対応は、私ができる。

生かせてみせる。

2回も未亡人になるなんて、たまるか。

自分の治療も、ベージニオは止めた。

療養環境を整えよう、後悔のないように、

両方の家族で協力していかないと、と思い、奔走した。



しかし、あちらのご両親に、財産目的かと言われた。そんな事言われるなんて、びっくりだ。

彼は、死亡保険は入ってない。ガン保険も、限度額制度があるとはいえ、マイナスになる様子だ。

正直、今回入籍したことは、私にはメリットはない。

なぜそんなことを言われなければいけない?


だったらご実家で看ていただいたらいいのでは…?手続き系もしていただきたいのですが…

家も近いのに…  呆れてしまった。

彼のご両親との関係は良いと思っていたから、とてもショックだ。

後悔のない日々にしたいのに、この気持ちが消えない。消したい。

ギャラリーが揉めてる場合ではないのだ。。





ダーリンは、見た目は気持ちが強い。

死ぬつもりはない、頑張ると言って、

しっかり水を飲んだり、頑張っている。

現在ダーリンの治療は2クール目。

腫瘍熱は毎日出るが、今のところ順調だ。


しかし萎える。

ポジティブにいきたいのに、切り替えが難しい。

私の親は、時々おかずを作って持ってきてくれる。

私はホルモン療養だけ続けていて、

体が痛くてちょっと不自由なので、すごく助かる。

彼のご両親にも、2週間に1回でいいから、お願いしたいと言ってみたが、断られてしまった。

自分の親に迷惑をかけたくないのかもしれないが、うちの親に迷惑はかけてていいんだ?

グルメな彼、大腸癌をここまで放っておくなんて、ある意味自業自得だ。

そちらのご家族内でのコミュニケーション不足、解消する努力をしてほしい。

伝えてみたが、サラッと流された。


不快な気分が抜けなくて、何だか毎日吐きそうだ。


神様。私に何を問いてるのでしょう?



ごめんなさい。愚痴でした。