昨日は西部劇「荒野の七人」の映画を60年ぶりに楽しんだ。

キャストはユル・ブリンナー、スティーブ・マックイン・チャールズ、ブロンソン・イーライ、ウォラック・ロバート・ウ”ォーン等懐かしい顔ぶれが見られてよかった。

さて、大相撲6日目の取組を見ての私の感想!

元大関照ノ富士はやっと相撲の取れる体になったと喜んでいる。

ひざの故障、糖尿病で序二段まで下がってしまったが、親方と相談しながら膝と糖尿病との戦いに努力をして来た。

その結果、幕の内に戻れた。

今の相撲を取り切れば、あまり膝に負担をかけない。今までのように無茶な、強引相撲をやめ、三役を目指してほしい。

今場所は玉鷲、朝ノ山、御嶽海、正代も優勝候補に挙げられる。

 

昨日の白鵬と宝富士の立ち合いについて思うことがある。

横綱との対決でいかに立ち合いが物を言うか!

宝富士は既に両手をついて、横綱の立つのを待っていた。それを見ながらゆっくりと仕切りの動作に入る横綱。

受けて立ったのは宝富士。

横綱は鋭い立ち合いで宝富士を押し出してしまった。

 

横綱と対戦する力士に言いたい。

 

横綱が先に踏み込んでからの受け相撲では絶対に勝つことはできない。

立ち合いを工夫をしてほしい。

本来横綱は下位力士が立ち上がってから、堂々と受けて勝負に出るのだが、モンゴル相撲はいかに自分が鋭い立ち合いが出来、相手の懐に入ろうかと常に研究を怠らない。

かっての大横綱は受け相撲するのが当前だが、モンゴル出身横綱はそんなことは頭にない。

 

白鵬は張り手、かち上げを協会から注意されてからは、フライミング気味の立ち合いで、相手を圧倒させている。

横綱の受けて立つ相撲を一度は見たいものだが・・・・・・