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山形の奥山で採取された極上の蕨が昨日届いた。
昨年通販で嵌まった商品の一つである。
長さは25cm~30㎝もあり根元の太さは小指ほどあった。
採取者の顔写真入りで、良いものばかりを送ってきた。
熊もイノシシも出る危険な山奥に入り良品を採取する人に感謝である。
山形人らしい気風が漂う採取者だ。
早速漬物用の樽に並べて藁灰をたっぷりかけた。
熱湯を80度に冷ましてからワラビが浸るまで注いで一晩放置した。
半日程水に漬けて灰汁汁を流す。
更に水を変えたのち水道水は流しっぱなしで3時間放置した。
ここからが最高のおもてなしである。
最高級の羅臼昆布を惜しげもなくワラビを包んだ。
kg1万円以上する羅臼昆布だ。
ワラビより高い品物で包んで揚げる。それが高級品に対して最高のおもてなしである。![]()
最高級のもてなし
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5年ほど前に贈答品でもらった昆布。
貧乏人は、暮れのおせちづくりにしか使わない昆布。普段はブリキ缶にしまって置く代物だ。
ワラビに昆布のうま味が移行したら、その昆布を日干し乾燥して、また、ブリキ缶にしまっておこう!(爆)
ケチな貧乏人が考えた、浅はかな知恵だが!どうかな?(爆)![]()
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残りの蕨は醤油、酒、みりん、だし昆布液で調合したものを、瓶入りのワラビに注ぎ冷凍庫で保存。
水煮の蕨も冷凍庫で保管した。
真夏に食べるよう考えたが、筋っぽくならないか心配だ。




