スーパーに西瓜、佐藤錦、琵琶、パイナップルと初夏を感じる果物が並び始めた。
枇杷と言う果物は我々にとっては、買うものでなく、木からもぎ取るものであって、その辺にやたら生えている初夏の果物。
子供のころは、各家庭の庭先に植えてあり、黙って取って食べても怒る人はいなかった。
枇杷も筍と同じで笑えば貰えるものと今でも思っている。(笑)
長崎では温室栽培の枇杷高級品。
その茂木枇杷は6個入りのパックで500円で売られていた。
我が畑のわきに5年前に植えた枇杷は今年実を付けた。
やっと、大人の親指のおおきさでまだ青い。
自然落下があったから一枝に4個~6個くらい生っているので袋かけに丁度良い。
既に上のほうの枇杷は烏に食べられて何もなし。
1本の枇杷の木に袋かけできたのは30袋。
後は2個ぐらい実を付けてあるのは、そのままにしておき、烏、ヒヨドリの餌にする。


