4月28日~30日の三連休とゴールデンウィークの休みが続くことになり、量販店では品ぞろえがものすごい。

鮮魚コーナーでは宮城県、福島県、青森県、山形の東北4県の海産物がずらりと並んでいた。

宮城県のマボヤ、ホッキ貝、レイシ貝。山形のバイ貝、下北半島のホタテ貝など豊富さにびっくり!

マボヤはまだ食したことがない。(これも貝類?だろうか)

大きなホヤを2個、ホッキ貝を2個を先ずかごに入れ、寿司の材料コーナーへ向かった。

その寿司用冷蔵コーナーでは各種のマグロが山盛りに摘まれていた。

青森県大間のマグロを食べたかったが、6800円には手が出ず、ミナミマグロのトロに変更。

その、ミナミのトロパックが2180円。

生ウニの塩水漬けパックが1890円。

大きなトリ貝が8枚入って500円。(今年は豊漁のためにバカ安)

一番小さなモンコウイカが498円。

小生の好きなものばかり買い求めて、家内のことは全然頭にはない。

要は好きなものばかりが自然と籠の中に入る。

夫婦二人で5000円の材料費は高いと言えばそう思うが、寿司を喰いに行くことを考えるとバカ安だ。

寿司屋で食べれば最低一人一万円は取られるから、貧乏人は自分の手で寿司を握るのに限る。

貧乏人は酢飯がどうも多く握る傾向にある。

マグロを切ってみて、筋が多いのが気にかかった。寿司職人?としては失格!であろうな。

また、初めて食す「海のパイナップル」と言われるホヤ。

皮をむき内臓を取り出すが、どうも!気味が悪いし、臭い!

多くの人が美味い!旨いぞ!と叫んでいるが、小生には、まずくはないけど、旨いとはとても言えない。

ホッキ貝は良く取り寄せするから好きな貝に入るのだろう。

大アサリ、トリ貝も好きな部類に入る。