注文いしていた行者ニンニクが、釧路の丹頂市場から届いた。

この品が届くと、寒い北の釧路にもやっと!春が訪れたかな?

ブログ仲間も釧路に一人いる。

ブログ仲間も行者ニンニクも釧路が一番!ウインク

届いたばかりの行者ニンニクを庭先で水洗いした。

一本一本丁寧にゴミや土を洗い流し、紫色の外側皮の部分を取り除く。

今年は少なめに注文したつもりだが。3kgでも洗浄に一時間ほどかかってしまった。

熱湯に10秒程潜らせて、氷水で粗熱を取る。

キッチンタオルで水気を取り除き、そのまま瓶に詰め込む。

そして調味液をそそぐ。

今回は原液の醤油漬けではなく、醤油2、みりん1、酒1の割合で調合液を作る。

調味液が薄いために冷凍庫で保管することにした。

調味液が行者ニンニクに浸み込む期間を2~3日と考えて、とりあえず常温保存してみた。

その後冷凍庫で保存。(一番大きな瓶は生の醤油漬け)

なんでも!生が一番!

 

熱湯に潜らせた行者ニンニク漬けは小瓶で26本。

私が食べるのはたぶん!そのうち5本程だ。

後は友人、親戚に送る。

相手が喜ばなくても、恒例の商品だから強引に送っているが、昨年は「辛いね」と連絡が入った。

「1年近く日持ちするように作ったから当然だ」

「辛かったら!少し食べれば良い」と相手の迷惑顧みず電話をする。

 

でも、この行者ニンニクは酒のつまみに最高と言う人も多くなった。

押しつけ品が最近は待っているご仁も3人ほどいる。