ミカンの木にとって、厄介な虫(カメムシ、カミキリムシ)の侵入防止予防に、細か目の網を覆うことにした。
今まで粗目の網で囲っていたが、蝶蝶や蛾等の侵入を防ぐことができたが、カメムシ、コガネムシ、セミ、カミキリムシ等に入りこまれてしまった。
特にコガネムシの幼虫は畑の作物を荒らすから厄介である。
(外からの映像)
ホームセンターや苗屋では、カメムシの侵入を防ぐ細かい網は売っていないので、ダイソーで苗用の網(1m×2㎡)を40袋購入。
1m×2mの小さな網を、畑の広さを覆う網に、繋ぎ合わせるのだから大変である。
ミカン畑地は約66㎡。
先に張った網がある天井部分に、細かい網を張る事に一苦労した。
横幅4メートル×長さ8mの網を作り、その網をガーデン支柱に巻き付ける。
そして、脚立に乗り、手前から向こう端まで力いっぱいに巻いた網を放り投げ天井部分を張った。
段取りから数えて3日間掛かったが、これで一安心である。
翌日天井部分(網の外)でカメムシや熊蜂がのそのそ歩いていた。
ざまーみろ!(笑う)
畑の隣に建売住宅が建ったので、午後の2時半過ぎには日陰になり、蜜柑の開花もかなり遅い。
昨年のこの時期は夕日が沈むまで陽を浴びていた蜜柑。
今年は何もかもが悲惨な目にあう。(日照時間は5時間半)
秋には網の内側にビニールを張って温室紛いの畑にしたほうがいいかも!
少しの空き地に野菜を植えた。トマトの苗4本、茄子5本、京都万願寺唐辛子3本。
まだ温暖気候にならないので育ちが極端に悪い。




