中国に幻滅した中国人エリートの叫び
石 平の私はなぜ「中国」を捨てたのか!の第1弾
その前に、新版まえがきにこう書かれていた。
私石平は2007年11月30日付きで日本に帰化して、めでたく日本国民の一員となった。
翌年の2008年1月3日、当時関西在住の私は、新日本人として初めて伊勢神宮に参拝した。
五十鈴川に流れる神の国の聖なる水で体と心を清めた後に本宮にお参りして、日本民族の一員となったことを天照大神に報告した。
そして、2008年3月24日、かねてから尊敬している中條隆徳さんに引率される形で、人生初めての靖国神社昇殿参拝を果たした。
日本国のために尊い命を捧げた英霊たちにたいし、彼らの志を継がんと誓った。
この二つの「通過儀礼」をもって、私は身も心も日本国民の一員になったつもりである。
管総理、仙石官房長官二人揃って、彼の足の爪を煎じて飲んでみろや!。

彼を知ったのは「ならず者国家中国の本性」日本人に向かって説いた警告書の一冊です。
チベット問題を中心に中国の悪行の数々や危機的な未来の展望、中国人の人物像から日本人に期待することを、ペマ・ギャルポ氏と共同出版の本で知った。
その後テレビ番組で中国人が猛烈に中国の体制批判を繰り返す本人を見て、中国人?台湾国籍ではないのかと疑った。
テレビで評論家の三宅氏が彼について語っていたことが、この本を購入する結果となった。
注文して2週間以上たつても来ず、「お届け出来ないかもしれません」との表示まで出た始末。
三宅氏曰く「日本人より日本の心を持った人間」であることは間違いない。
石平は1962年中国四川省成都生まれ。
北京大学哲学学部卒。四川大学哲学部講師を経て1988年来日。
1995年神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。
民間研究機関に勤務ののち評論活動へ、現在は中国や日中関係の問題を中心に活発な執筆活動を展開している。
次回は彼がなぜ祖国を捨てたのか!
それは明治維新の坂本龍馬に似ている。
坂本龍馬が中国人の石平として生まれ変わったのか!そんな思いで読破してしまった。
石 平の私はなぜ「中国」を捨てたのか!の第1弾
その前に、新版まえがきにこう書かれていた。
私石平は2007年11月30日付きで日本に帰化して、めでたく日本国民の一員となった。
翌年の2008年1月3日、当時関西在住の私は、新日本人として初めて伊勢神宮に参拝した。
五十鈴川に流れる神の国の聖なる水で体と心を清めた後に本宮にお参りして、日本民族の一員となったことを天照大神に報告した。
そして、2008年3月24日、かねてから尊敬している中條隆徳さんに引率される形で、人生初めての靖国神社昇殿参拝を果たした。
日本国のために尊い命を捧げた英霊たちにたいし、彼らの志を継がんと誓った。
この二つの「通過儀礼」をもって、私は身も心も日本国民の一員になったつもりである。
管総理、仙石官房長官二人揃って、彼の足の爪を煎じて飲んでみろや!。

彼を知ったのは「ならず者国家中国の本性」日本人に向かって説いた警告書の一冊です。
チベット問題を中心に中国の悪行の数々や危機的な未来の展望、中国人の人物像から日本人に期待することを、ペマ・ギャルポ氏と共同出版の本で知った。
その後テレビ番組で中国人が猛烈に中国の体制批判を繰り返す本人を見て、中国人?台湾国籍ではないのかと疑った。
テレビで評論家の三宅氏が彼について語っていたことが、この本を購入する結果となった。
注文して2週間以上たつても来ず、「お届け出来ないかもしれません」との表示まで出た始末。
三宅氏曰く「日本人より日本の心を持った人間」であることは間違いない。
石平は1962年中国四川省成都生まれ。
北京大学哲学学部卒。四川大学哲学部講師を経て1988年来日。
1995年神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。
民間研究機関に勤務ののち評論活動へ、現在は中国や日中関係の問題を中心に活発な執筆活動を展開している。
次回は彼がなぜ祖国を捨てたのか!
それは明治維新の坂本龍馬に似ている。
坂本龍馬が中国人の石平として生まれ変わったのか!そんな思いで読破してしまった。