昨日の党首討論を見ていたが正直言って中身が薄く麻生総理は逃げに回っていた。
麻生総理は民主党首、小沢氏との対決を求め続けていた割には、べらんめー口調も一切出ず、小沢氏の質問にも答えられずどちらが対決を望んだのか分からなかった。
小沢氏は徹底的に筋道を通して迫った。
失言が相次ぐ総理に政府与党(自公)はヒヤヒヤで見守った感じだ。
昨日も不動産関係の上場会社が倒産(今年になって31番目)。さらに続出が懸念される月が迫ってくる。
年末を控え中小企業の倒産、非正社員の解雇がどんどん出てきている中、第一次補正予算だけで対応できるのだろうか?
小沢氏の言うとおりに第二次予算も今国会に提出すべきである。
正直言って小沢党首に攻めきられた感じで、あれほど対決を求めていた麻生総理のべらんめー調はどこかに消えてしまった。
完全に麻生総理の対決負けの感あり。