最愛のお袋さんへ

12月29日午前11時にぜんまいネジを巻き7年ぶりに動かしてみました。100年以上も前の時計。お袋が18歳で嫁に来た時はこの時計の音で起きていた言っていましたね。
そうすると?お袋とのお付き合いも76年の年月があるんだ。。
柱時計を拝借した理由をはっきり言えばよかったのだが「描きたいので貸してくんなー」と・・・・・・・
母は即「すぐ持ってきなよ。」と・・・だが、返しそびれて当社の事務所で「チックタックと時を刻んでいる。」
(母親から借りてきた時計が一大事事件を巻き込んでしまった)?
偶然とでも言うか、11月29日午後11時に母はこの世を去った。
まさしく、私が時計の針を動かした時である。、
その柱時計は私がねじを巻いた瞬間に鳴り響き、11個の鐘の音が鳴っても鳴りりや止まないのだ。
私と妻は「なんだ!なんだ」
時刻はジャスト11時ジャスト。その時、連続で23回も鳴ったっと思ったら、ギィーッとゼンマイが外れたような音がして止まってしまった。
遂に100年の時計も寿命がきたな!と時計を見ながらつぶやいた。その時、川崎の兄から電話がかかってきた。
「お袋が11時に亡くなったぞ」
「やっぱりな!」
「何がヤッパリだ!この親不孝者めが」
「やっぱりな!」の理由を兄にこれこれと説明した。
すると兄は、お袋さんが、その時計にエネルギーを取られたんだわ!そのままにしとけば100歳まで生きたものを!余計なことをしてと一喝されたてしまった。(笑)
まぁ!そんなわけでお袋が逝ってしまったのではないと思うが実のところは?
昨年の暮「お正月はこの病院でゆっくり過ごすよ。」と言っていたが、「あけましておめでとう」の言葉も交わさずに、あなたは天国とか言うところに逝っちやいましたね。
今は一方通行ですが、少し話をしますか?
まさか!お袋が年の瀬に亡くなるとは思ってもいませんでした。そのせいか!大晦日は冷えまくりで地獄でしたよ。
「天国に行く前に、ちょっくら!月に下車して行けば良かったのに、そのまま直行したんですか」
「超特急便で行ったずらぁー?それとも各駅停車」
「キップは勿論ニールセダカの片道切符だろうね」
Choo choo train
a-chuggin' down the track
Gatta travel on,
never comin' back woo ooo
Got a one way ticket to the bulues
「俺の伊豆弁はなかなか出てこにゃーらー?愛知県に住んでいる方が長ぎゃぁーもんでね」
「今までお袋と話す機会がなかなか無くて悪かったね。俺、伊豆弁もすっかり忘れたぁよ」
「でも去年の暮、お袋の誕生日にゆっくりと面会出来て良かったらぁ」
おふくろ!何がおかしい?
(んっ?伊豆弁と三河弁が入り混じっっておかしいかね)


(入賞作 語らい)の一部分 1998年第26回展
東京都立美術館で開催された28回展も、お袋を描いて入賞したね。とにかくお袋を描くと入賞ラインは必ず越えるよ。この絵を描くときも3時間ぐらいじっと座っててくれたね。
美人じゃないが面白い顔かな?それで評価がいいのか。
三日前にお袋が「ベットで寝たままではわりー(悪い)でーで起こしてくんなぁー」と言うので、俺が抱き起して壁にもたらせて座らせたね。
「長い間しゃべっちっゃったね。それで疲れちゃったのかい?」
「そうじゃーにゃあらぁ?」(そうではない)
お袋が良く言っていたように「ポックリ逝きたゃーいね」って!
「本当にポックリさんだ」
「本当にポックリ逝きましたね。おめでとう」
「またまた、尊敬しましたよ」
こういうことを言うと、世間一般では不謹慎だと思われるが、私とお袋の間では「死しても当たり前の会話」なんだよね。
お袋!永遠の別れの寝顔を、まさか私に撮られるとは、?えっ!でしたね。

「予定に、にゃーよってね」(予定にない)
姉もびっくりして、バカよしにゃぁー」(やめなさい)と言いましたが・・・・・
「俺のお袋だー文句あるか!」って返答したら黙っていましたよ。
また、送るとき、まさか?の第2弾を出す予定だったけど止めました。
それは、お袋の小さな骨を拾って食うつもりで、骨をポケットにしまい込んだのを川崎の兄に見られてしまいました。人に見られたら霊は移動しない。と言われたのでヤバイと思いましたよ。
まぁ!骨を食べても次の日に、白いうんこが出るだけだからね。・・・・・・・
お袋は骨粗鬆症だから!
俺の体内に入ってもカルシュームとして吸収されるないよね?(笑)
お袋を送るときの曲は「千の風になって」を流してもらったよ。
俺が選んだんだよ。
それじゃーこの辺でペンを置きます。
「俺のお袋だ文句あるかっ!ってね」
最後に私はあなたの息子で最高でした。そっちへ行ったら又お袋の腹の中に入りますよ。私の場合は適当に残りの人生を過ごしますが、お袋のいる天国とか行けますかね?宜しく導いてくんなぁーー
では、又手紙を書きます。
尊敬するお袋様へ
最も愛された息子 まさみより

12月29日午前11時にぜんまいネジを巻き7年ぶりに動かしてみました。100年以上も前の時計。お袋が18歳で嫁に来た時はこの時計の音で起きていた言っていましたね。
そうすると?お袋とのお付き合いも76年の年月があるんだ。。
柱時計を拝借した理由をはっきり言えばよかったのだが「描きたいので貸してくんなー」と・・・・・・・
母は即「すぐ持ってきなよ。」と・・・だが、返しそびれて当社の事務所で「チックタックと時を刻んでいる。」
(母親から借りてきた時計が一大事事件を巻き込んでしまった)?
偶然とでも言うか、11月29日午後11時に母はこの世を去った。
まさしく、私が時計の針を動かした時である。、
その柱時計は私がねじを巻いた瞬間に鳴り響き、11個の鐘の音が鳴っても鳴りりや止まないのだ。
私と妻は「なんだ!なんだ」
時刻はジャスト11時ジャスト。その時、連続で23回も鳴ったっと思ったら、ギィーッとゼンマイが外れたような音がして止まってしまった。
遂に100年の時計も寿命がきたな!と時計を見ながらつぶやいた。その時、川崎の兄から電話がかかってきた。
「お袋が11時に亡くなったぞ」
「やっぱりな!」
「何がヤッパリだ!この親不孝者めが」
「やっぱりな!」の理由を兄にこれこれと説明した。
すると兄は、お袋さんが、その時計にエネルギーを取られたんだわ!そのままにしとけば100歳まで生きたものを!余計なことをしてと一喝されたてしまった。(笑)

まぁ!そんなわけでお袋が逝ってしまったのではないと思うが実のところは?
昨年の暮「お正月はこの病院でゆっくり過ごすよ。」と言っていたが、「あけましておめでとう」の言葉も交わさずに、あなたは天国とか言うところに逝っちやいましたね。
今は一方通行ですが、少し話をしますか?
まさか!お袋が年の瀬に亡くなるとは思ってもいませんでした。そのせいか!大晦日は冷えまくりで地獄でしたよ。
「天国に行く前に、ちょっくら!月に下車して行けば良かったのに、そのまま直行したんですか」
「超特急便で行ったずらぁー?それとも各駅停車」
「キップは勿論ニールセダカの片道切符だろうね」
Choo choo train
a-chuggin' down the track
Gatta travel on,
never comin' back woo ooo
Got a one way ticket to the bulues「俺の伊豆弁はなかなか出てこにゃーらー?愛知県に住んでいる方が長ぎゃぁーもんでね」
「今までお袋と話す機会がなかなか無くて悪かったね。俺、伊豆弁もすっかり忘れたぁよ」
「でも去年の暮、お袋の誕生日にゆっくりと面会出来て良かったらぁ」
おふくろ!何がおかしい?

(んっ?伊豆弁と三河弁が入り混じっっておかしいかね)



(入賞作 語らい)の一部分 1998年第26回展
東京都立美術館で開催された28回展も、お袋を描いて入賞したね。とにかくお袋を描くと入賞ラインは必ず越えるよ。この絵を描くときも3時間ぐらいじっと座っててくれたね。
美人じゃないが面白い顔かな?それで評価がいいのか。
三日前にお袋が「ベットで寝たままではわりー(悪い)でーで起こしてくんなぁー」と言うので、俺が抱き起して壁にもたらせて座らせたね。
「長い間しゃべっちっゃったね。それで疲れちゃったのかい?」
「そうじゃーにゃあらぁ?」(そうではない)
お袋が良く言っていたように「ポックリ逝きたゃーいね」って!
「本当にポックリさんだ」
「本当にポックリ逝きましたね。おめでとう」
「またまた、尊敬しましたよ」
こういうことを言うと、世間一般では不謹慎だと思われるが、私とお袋の間では「死しても当たり前の会話」なんだよね。
お袋!永遠の別れの寝顔を、まさか私に撮られるとは、?えっ!でしたね。


「予定に、にゃーよってね」(予定にない)
姉もびっくりして、バカよしにゃぁー」(やめなさい)と言いましたが・・・・・

「俺のお袋だー文句あるか!」って返答したら黙っていましたよ。
また、送るとき、まさか?の第2弾を出す予定だったけど止めました。

それは、お袋の小さな骨を拾って食うつもりで、骨をポケットにしまい込んだのを川崎の兄に見られてしまいました。人に見られたら霊は移動しない。と言われたのでヤバイと思いましたよ。
まぁ!骨を食べても次の日に、白いうんこが出るだけだからね。・・・・・・・
お袋は骨粗鬆症だから!
俺の体内に入ってもカルシュームとして吸収されるないよね?(笑)
お袋を送るときの曲は「千の風になって」を流してもらったよ。
俺が選んだんだよ。
それじゃーこの辺でペンを置きます。
「俺のお袋だ文句あるかっ!ってね」
最後に私はあなたの息子で最高でした。そっちへ行ったら又お袋の腹の中に入りますよ。私の場合は適当に残りの人生を過ごしますが、お袋のいる天国とか行けますかね?宜しく導いてくんなぁーー
では、又手紙を書きます。
尊敬するお袋様へ
最も愛された息子 まさみより