どうも、マサミホームの衞藤です![]()
やっと寒さが増してきた感じありますね〜
2026年も初まり、今年の住宅業界はどうなってい
くのか気になりますね![]()
はっきりとしているのが、まだまだ価格は上昇して
いくということ。
それは何故かということを工務店目線で話します。
家を造る時の原価は
原価=材料費+労務費+経費
です。
この中で毎年上がっていってるが材料費です。
木材、コンクリート、鉄筋、床材、キッチン、トイ
レ等々全ての材料費が上がってきました。
しかしそこまで上がっていなかったのが、労務費
でした。
労務費とは、ざっくり言うと職人さん日当です。
この日当が急激に上がってきて、これから、もっと
上がりそうです。
そりゃそうですよね。物価は高騰し、職人は不足し
てるんだから、当たり前って言えば当たり前。
そこに来て更に労働基準法の改正で、経費も上がら
ざるを得ません。
こうなると、日本のインフレが進めば、そのまま家
の価格も上がり続けるのも当たり前でしょう。
家造りは10年前までは平均、50万/坪、3年前で80
万/坪、今は100万/坪と言われ時代です。
もちろん10年前からすると、国の政策もあり、性能
も上がって来てるので、全てがインフレによる価格
上昇ではありません。
しかし、ある程度性能も落ち着きはじめたこれから
は、リアルに価格上昇していくと思います。
10年、20年後は、普通に150万/坪、200万/坪と
言われる時代になるんじゃないかと私は思います。
それだけ、給料賃金も上がっている前提ですが。
では今、給料賃金がそこまで上がっていない中で、
家をどうすればいいのか⁉️
長くなりましたので次回お話しします![]()
























