皆さん、こんにちは!
日本の学校では
It is を短縮すると
It’s になると教えますよね
嘘ではないんですが
It is が使えても
It’s が使えない場合もあるんです
先日
「仕方がない」を
英語でどう言うかという投稿を
読んでいたんですが
誰かがコメントで
‘It’s what it is’と書き込んでいました
正しくは
It is what it isで
短縮形は使えないんです
と言うのも
It’s の ‘s は
is が弱まった形で
強勢がある場合は使えないんです
実際この表現では
It IS what it IS のように
is を必ず強く発音します
英語は
音節の強弱が
非常に大切な言語なんです
近々
日本語の
高低ピッチとの比較も
書こうと考えています