皆さん、こんにちは!


ミラノ最後の「晩餐」は

彼女が行きたがっていた

運河のあるナヴィリオ地区にある

BUGANDÉ



食べ物に集中しすぎて

店内の写真を撮り忘れましたが

ちょっと暗めでロマンチックなお店でした


前菜

私と彼女はこの卵料理をシェア

半熟のゆで卵のまわりに

サクサクの「殻」がついていています

トリュフの味もして

すごく好みの味でした


息子は渋く

Asparagus in three consistencies 

歯応えの全く違うアスパラガスの料理が

3つ混ざっていて

上にのっているのは

アスパラガスのアイスクリーム


少し味見をさせて貰いましたが

上品で美味しかったです


メイン

私も彼女もオッソブーコを注文

口の中でとろける様な柔らかいお肉と

ミラノ風リゾット

大満足でした


アメリカだと

主菜には副菜が添えられて出されますが

イタリアでは(多分ヨーロッパの多くの国も)

別注文


副菜のgrilled baby lettuce を皆んなでシェア


肉をガツガツいく大人を横目に

息子はオシャレな

ハマチの料理を頼んでいました↓


デザート

いつもは息子しかデザートは注文しないのですが

ミラノ最後の晩餐という事で

全員デザートを注文しました


私のチョイス: レモン・メレンゲ


彼女のチョイス: パブロバ


息子のチョイス: チーズケーキ


  • 料理(味プレゼンテーション共に)
  • サービス
  • お店の雰囲気

全て満点のレストランでした


お店の周りは

運河に沿ってレストランが立ち並び

夜遅くまで活気に溢れていました


ミラノの中心部からは

少し離れますが

お勧めのエリアです


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