皆さん、こんにちは!


アメリカの私立大学のいい所を

もう一つ


以前にも簡単には触れたのですが

大学の合格があってから

どの大学にするかを決めるまでには

結構時間があります


出願タイプにもよりますが

  • Early action/early decision だと11月が出願締め切りで年内に合否通知が来るのが一般的で
  • Regular decision は出願締め切りが大体1月で合否通知は3月後半から4月前半が多いようです
Early actionとregular decision の場合
National College Decision Day 
5月1日までに
どの大学に行くか決めればいい
という大学が殆どのようです

ですから
合格通知を貰ってから
5月1日までの間に
もう一度大学を見に行くことができます
よくできたシステムで
その頃には高校の春休みがあります

大学側からすれば
「学生争奪戦」になる訳で
私立大学などには
旅費を援助したりしてくれる学校も結構あります

私たちも
春休みに3校見に行ってきましたが
そに内2校からは旅費の援助がありました
  1. 一校は$400(6万円弱)
  2. もう一校は$200(3万円弱)、もしくは入学した場合は前期の授業料が$1,000(15万円弱)割引き
最終的に上の2の方の大学に決めたので
1の大学から$400の援助も貰いましたし
2の大学からは$1,000の割引きを貰うことに
なりました

お金を払ってでも
自分の大学を知ってもらいたいという方針
大変ありがたいです

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Cover image credit: thinkingoregon.org