大人が気遣うほど子どもは傷つかない
今日から新1年生から始まった強化クラス3つのうち一つが始まりました。「新2年生を進級させず合格者をかなり絞ったので」とプレッシャー(?)を親(私)にかけられていたのでドキドキしてましたが、、競うことを随所に散りばめ、でも適度な範囲で論理的に進めいい練習だったと思います。もちろんコーチの声掛けも「負けたままで良いの?」など親的にはヒヤリとする声掛けも多かったのですが、意外と子どもは素直に受け止めていて、コーチや親を含めたいわゆる大人の心配をよそに、子どもの感想は「楽しかった!でもめっちゃキツかった~」と、ポジティブなものでした。もしかしたら大人は傷ついた(傷つけた)過去があるせいか気にしがちですが、子どもにとっては初めてのこと。サッカーをやってれば必ず悔しいことはある、それを日々の習慣にしてしまう方が、サッカー含めた競争みたいなものと上手く付き合っていける人間に育つのでは,,そんな心持でした。。