紳士になるためのスーツとは?スーツ文化が変化してきた現代だからこそスタイルを見直すべきなのか | オーダースーツ屋 「スーツ・スタイリスト」春貴政享のブログ(できる男のスーツスタイル)東京 南青山・福井

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「紳士」というフレーズを聞かなくなりましたよね。

ジェンダーな時代だからこそなのか、昔のようにテレビやイベントで司会者が「Ladies and gentlemen」(レディ アンド ジェントル メン)すなわち、「紳士淑女のみなさま」という話し出しも無くなったように思います。

 

そもそも「紳士」とは、ネット検索すると、品格があって礼儀正しい男子とあります。

品格って大切なんですよね。

普段の仕事で品格を出せるようにするってどのようにするのだろうか?

品格ある雰囲気ってどのように出せるものなのか?

 

私自身でもまだ迷走中です。

 

そんな中で昔に紹介したことあると思うのですが、メンズファッション雑誌に書かれたいたことを思い出し、画像を探しました。

見つけたのでご紹介しますね。

 

スーツとの出会いで紳士に成長

 

紳士として磨かれていくのは、いつくものスーツとの出会いを重ねること。

スーツを切磋琢磨と着こなすことで紳士へと成長する。

 

そもそも、最近のメンズファッション雑誌には見られないような哲学的な表現がこの頃にはありましたね。

昔のファション雑誌は、モデルの画像は当然あったのですが、文章がとても繊細で哲学的な表現をしていたように思います。

 

私自身が、ファッションを語るときに「センスオブアイデンティティ」という自分自身の感覚というのを覚えたのも、「スーツは悪書をする前のプレゼンテーション」というフレーズを使ったのもファッション雑誌のキャッチからです。

 

これらの強烈なキャッチやフレーズが頭に残ることで、そのようなイメージを自分の中に作り出してきたように思います。

現在は昔に比べファッション雑誌も縮小化されていますが、目に入る画像の情報以外にこのような文章を作り出すセンスはとても重要で残しておいて欲しいことですよね。

 

センスはいつの時代でも必要なスキルです。

 

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