真面目な日本人でもやっぱり真夏の暑さに耐えられず変化したビジネススタイル/クールビズファッション | オーダースーツ屋 「スーツ・スタイリスト」春貴政享のブログ(できる男のスーツスタイル)東京 南青山・福井

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懐かしいニュース記事を発見したのですが2004年夏の話題。

2004/06/10 (FujiSankei Business i.)    

【ウイークリー データウオッチ】夏本番へどんな服装で乗り切る?( 6/10)

 ◆身だしなみ重視 上着とネクタイ必需品

 

 暑さと湿気に悩まされる梅雨の季節がきた。インターネット調査で全国の20歳以上のサラリーマン(男性)1196人に通勤時の服装について聞いたところ、「上着・ネクタイ着用」は27.6%、「上着なし・ネクタイ着用」は17.9%。一方、ネクタイなしの通勤は、全体の半数以上に上った。

 

 上着・ネクタイ着用の理由は「顧客など社外の人に会うため」(57.4%)が圧倒的。一方で、相手が上着、ネクタイ着用の場合、感想として「気の毒と思う」のが30.7%。他人を見る目とわが身との落差に、「わかっちゃいるけどやめられない」サラリーマンの悲哀がのぞく。最近では、ノースーツ、ノーネクタイを奨励する会社も増えてきた。「相手を不快にさせない服装ならよい」62.7%、「仕事の効率が上がるのでよい」37%など、歓迎の声が圧倒的。

 

 夏の服装の今後については、約3割が「日本の国民性からみて変わらない」と変化に否定的で、残りは何らかの変化を予想している。さて、あなたは今年の夏、どんな服装で乗り切りますか?

 

19年前はまだまだ形式的な真面目な日本人としての感覚がありますね。

確かにクールビズが出てきた頃、私も「ビジネスとしては不適切」みたいな発言をしていたような気がします。

 

しかし、ここ数年続く真夏の猛暑はさすがに耐えきれません。

そして、夏のビジネスファッションが社会的に大きく変化してきたので、それが安心材料的に夏でもネクタイをしてる人を探す方が困難になってきた。

 

今年の夏はもっとカジュアルなビジネスファッションが登場してきそうですね。

 

 

もう、ジャケットも無しでOKとか、ワイシャツで無くてもTシャツでOKとか。

 

「暑い、暑い」と汗かきながら文句言いつつ仕事するよりは快適に仕事してほしいですし、無理したファッションで汗をかきすぎて周りに臭さの公害をもたらすのもNGですからね。

 

確かに、ビジネスだからちゃんとしたいけど暑苦しいファッションをすると相手に暑苦しさを出してしまうし、臭いも気になりますので注意しましょう。

 

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