スーツ離れ!?大手量販店苦戦!仕事でビシッとしたスーツを着なくても良い時代なのか? | オーダースーツ屋 「スーツ・スタイリスト」春貴政享のブログ(できる男のスーツスタイル)東京 南青山・福井

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ネットのニュースですが、スーツ販売として大手量販店苦戦してるというのが目に留まりました。

コロナウイルスの影響もありましたがそれだけではないスーツ売上の不振が「スーツ離れ」にあると。

 

確かにコロナ騒ぎになる前からビジネス上のスーツスタイルが変貌しているのは当然ありました。

まず、クールビズが終わってもネクタイをしなくても良いと言う空気感になり、特にファッション性が高い企業やその人たちはネクタイ無しでもオシャレに着こなすウォームビズになっています。

 

そして、スーツ自体のカジュアル化。

ジャージー生地が多く登場することで、動きやすいだけではなく「気軽さ」も同時に推し薦めたことで、とうとう作業着スーツやパジャマスーツなるカテゴリーまで登場してしまいました。

 

なので今朝のネットニュースでもこのように書かれています。

スーツ離れが進んでいるのは「夏暑く、冬寒い」「動きづらい」「肩がこる」などが挙げられ、15年にマイナビニュースが行ったアンケートによれば、64.3%が「スーツで仕事をするべきではない」と回答していた。

 

確かにそうはそうだけど、スーツの威厳はどこにいってしまったのか!

そう思うのは私だけでしょうか。

 

スーツには威厳があると思うんです。

威厳とは・・・威光があっておごそかなこと。近づきがたいほど堂々として立派であること。いかめしさ。

と辞書にありました。

 

まさにスーツに似合う言葉だと思っています。

 

 

役職や立場が重要な方はもちろんですが仕事をする以上、お客様と会う時にはそれなりの雰囲気を持って接しなければ行けません。

なのでスーツという服の存在感を知っておき、その服や服装からかもし出る空気感は仕事の役に立つツールです。

 

仕事の状況によってカジュアル感も良いですが、時にはビシッと決めるスーツを着こなすもの重要だと思います。

 

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