カッコイイ!スーツスタイルのために色合わせを考える/色のトーンを考えたコーデ | オーダースーツ屋 「スーツ・スタイリスト」春貴政享のブログ(できる男のスーツスタイル)東京 南青山・福井

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スーツスタイルには必ず「色合わせ」が必要となります。スーツスタイルだけに限らずファッション全般に色というのは重要なポイントになるのですが、色だけでファッションの見え方が大きく変わります。

 

スーツスタイルでは大きく分けて、スーツ・シャツ・ネクタイ・靴・ベルトという5アイテムの色を考えます。

靴とベルトが同じ皮革製品なので一つと考えれば4色の色合いです。

 

その時に重要になるのが色のトーンです。

トーン(色調)とは色の三属性のうち、明度と彩度の組み合わせで表した色の系統です。

 

 

同じ色でもトーンを変えてコーディネイトすると簡単なんです。

わかりやすいファッションは黒と白のファッションです。

 

黒⇔白というトーンの中でアイテムを選択すればコーディネイトしやすいファッションが完成します。

フォーマルがそうですよね。

 

メゾンブランドで有名なのはコムデギャルソンは黒のトーンで構成されたファッションというイメージがあります。

 

なので、ファッションの色合いを外さないポイントとしてはこのトーンを参考にすると良いでしょうね。

 

ただしトーンだけに意識しすぎると可も無く不可も無くのような味のないファッションになりやすいのでアクセントカラーを入れていくのも良いでしょうね。

 

先ほどスーツは5アイテムと書きましたが、これがジャケット・パンツのスタイルになると1アイテム増えますのでより色合いのトーンが重要になりますので普段から意識してコーディネイトすると良いでしょう。

 

 

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