クールビズでの悲惨な結果を招いた業界/ネクタイ業界の窮地 | オーダースーツ屋 「スーツ・スタイリスト」春貴政享のブログ(できる男のスーツスタイル)東京 南青山・福井

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クールビズでネクタイ業界が窮地に立たされているという状況を証券関連のニュースサイトで書かれていました。

 

確かにクールビズは環境問題という大きな意味での対策もありますから時代の流れとして仕方ないことですが、国として指導するビジネスウェアの変化で泣いている業界もあると言うことです。

 

オーダースーツを専門としている私としてもクールビズでの売上激減を招いています。

そしてそれ以上にネクタイ業界がかなりの激減になっているとのことです。

 

平成17年の約1,164万本から平成27年には約470万本へと▲60%減っています。また、輸入品を含めた本数で見ても、同じく4,026万本から2,205万本へ▲45%以上の減少です。(東京ネクタイ協同組合)

 

 

しかし本来はビジネスではネクタイをするのが礼儀というものです。

できればネクタイをしたいし、してほしい。

 

異常なほどの気候とエアコン温度の調整で室内でも暑いときがありますが、実際にクールビズ以降でどれくらいの環境改善が出来たのか?

クールビズ前と後でどれくらいの変化があったのでしょうか?

 

もしかすると業務用のエアコンなどを買い換えるだけで温度を変化させずに環境対策になるかも知れない。。。

自動車の排気ガス、電力会社、廃棄物処理などなど、専門では無いのでは分かりませんが、環境問題は他にも多いですよね。

 

どれも大切な事ですが、国民一人一人が理解するためにもクールビズは必要か・・・

 

考えると頭に熱を持つのでそれこそ考えないことがクールビズなのか。

 

時代の流れと考えて、私たちの業界は対策を考えないと行けませんね。

 

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