エルメネジルド・ゼニアのクールエフェクト(COOLEFFECT)生地の季節がやってくる | オーダースーツ屋 「スーツ・スタイリスト」春貴政享のブログ(できる男のスーツスタイル)東京 南青山・福井

オーダースーツ屋 「スーツ・スタイリスト」春貴政享のブログ(できる男のスーツスタイル)東京 南青山・福井

オーダースーツ屋
ZEGNA エルメネジルド・ゼニア生地の正規取扱代理店で出張可能なオーダースーツ専門店ドゥ・カンパニー
スーツスタイリスト春貴政享がスーツ、ジャケット、シューズなど大人の男のスーツスタイルを提案!
東京 南青山・福井

5月に入り暖かくなってきました。

暖かくと言う表現ならば良いのですが、これがしばらくすると「暑い」に変化してくるようになります。

 

クールビズとは言え、スーツもしくはジャケットを羽織り仕事をしている方々は大変な時期に突入します。

 

そこで、役に立つスーツ生地がエルメネジルド・ゼニアの「クールエフェクト」です。

 

 

2010年春夏コレクションより新しく登場したファブリック。伝統的なエレガンスと最新のテクノロジーを融合させ、常に市場に新しい息吹を吹き込んできたErmenegildo Zegnaグループが開発したこの画期的なファブリックは、生地の表面温度を約10度(※当社実験により算出)下げることを可能にしました。これにより外気気温が40度の場合でも体感温度はそれ以下に涼しく感じられます。
CoolEffectは細さ17ミクロン(1ミクロン1000分の1ミリ)のオーストラリア産ウールを原材料としてつくられ、生地の染と仕上げの段階で特別なトリートメントが施されています。この画期的な新ファブリックは、真夏の太陽の下、スーツを纏う男性のスタイルを変え、気温が高い日でも新鮮な空気を内部に循環させます。
従来のトロピカル素材と比較してみますと、まず目付けが220gから190gに、糸の番手も70から82に細くなりました。また、トロピカルは緯糸使いでしたが、経糸・緯糸共に双糸使いとなり、パフォーマンスにも優れた素材へと進化しております。10度温度が下がるという機能抜きにしても夏に快適な軽くてしなやかな素材として人気があります。

(エルメネジルド・ゼニアの解説)

 

エルメネジルド・ゼニアの革新的な生地というわけです。

なので、夏の日差しの強い日でも、身体の体感温度は低くなると言うトリートメント加工があると言うことです。

 

この特殊なトリートメントって一般的なTシャツなどで使えないのかと思ってしまうのですが、スーツ生地だから良いのでしょうかね。

 

ともかく、夏でもバリバリ働くビジネスマンには、エルメネジルド・ゼニアのクールエフェクト生地でスーツ、ジャケットを仕立てて欲しいところです。

 

オーダースーツ専門店DoCompanyはエルメネジルド・ゼニア生地の正規取扱店です