ノートの3首(8-31)白胡麻和えを 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 自然生え苗の浅根を力込め引き抜いておくねじ切れないで 電源をスリープにして止めておくシャットダウンよりも便利で 珍しく美味しく感じ食べており菠薐草の白胡麻和えを 写真ACより、「生き物カフェ」のイラスト1枚。
ノートの3首(8-30)天の星へと 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 羊羹を少しのみ切り食べておくやがて疲れの身より取れゆく 逝きたまう岡井隆よこの世より天の星へとなり給えかし 変身を続けたまいし彼逝きてこの世淋しい秋とはなった 写真ACより、「生き物カフェ」のイラスト1枚。
ノートの3首(8-29)何はともあれ 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 秋の日をレースカーテン越しに入れ衰えてきた 厚カーテン閉める テレビ見て妻が笑いを浮かべてる何はともあれ穏やかな夜 障子戸に夾竹桃の影映り微かに揺れる寝転びて見る 写真ACより、「生き物カフェ」のイラスト1枚。