新サスケと短歌と詩 -67ページ目

新サスケと短歌と詩

短歌と詩を公開します。

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

かんかんと甲高く妻の声ひびく胃痛を病みて弱りいる身に

 

妻よそう切り口上で言うなかれ干し柿はまだ腐りはしない

 

三日ぶり一人になればなぜなのか気楽ではある病み上がりだが

 

写真ACより、「生き物カフェ」のイラスト1枚。

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

そばに置く花梨ひとつの芳い香り嗅ぎみて元のところへ戻す

 

玄関の呼び出しベルが聞こえない二階の部屋にネットをすれば

 

東京の息子夫婦は年末の帰省をやめるコロナ禍ゆえに

 

写真ACより、「生き物カフェ」のイラスト1枚。

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

おとなしい二人暮らしをしています昔は修羅場を経ましたけれど

 

手を止めてやり過ごしきた悪寒だが濯ぎおわれば身を震わせる

 

今日負けた今日は買ったと夫婦して藤井二冠の話題は続く

 

写真ACより、「生き物カフェ」のイラスト1枚。