ノートの5首(6-5)生き延びてきた 昨日に続き、歌稿ノートより、5首をアップします。 暴走をしてはいけないブログにて生き延びてきた十三年を (注・ブログ「サスケの本棚」と「風の庫」を続けて) 子夫婦が安納芋を贈りくれストーブで焼くほくほく甘い 焼き芋を食べおえたあと喉元に熱さが残る冷茶を飲んだ 詠草をメールに添付して送る明後日には入院が待つ 逆らいたい気分の時はパソコンにaikoを鳴らす宥められてる 写真ACより、「テクノロジー」のアイコン1枚。
ノートの5首(6-4)温もりそうだ 昨日に続き、歌稿ノートより、5首をアップします。 生姜湯を飲んでより羽織るカーディガン身の少しだけ温もりそうだ 生姜湯を飲んでカーディガン羽織る身のずんずんと温もりて来る あっさりと投票届きつい笑う難路行をば予想したのだ 厳寒の朝のエアコン暖風の吹き出る前に消して居間を出る 一旦は脱いだカーディガン寒くなりまた羽織ったよ調節ムズイ 写真ACより、「テクノロジー」アイコンの1枚。
ノートの5首(6-3)電子辞書を 昨日に続き、歌稿ノートより、5首をアップします。 三ヶ月ぶりの歌会を三人で済ませましたよ入院を待つ カーディガン足して四枚重ね着の限界である雪積もる日々 電子辞書を三人それぞれ繰りており短歌詠草検討会に 怒り消え言葉のなくて臥す身かな入院準備着々進む 今朝もまたヤッタゼイとぞ呟いて投票の届くを寿いだ 写真ACより、「テクノロジー」アイコンの1枚。