ノートの5首(7-4)風の時代 昨日に続き、歌稿ノートより、5首をアップします。 新しい「風の時代」と呼ぶ声を諸所に見かける僕も沿い行く これまでの二百五十年続ききた「土の時代」は終わったと言う ああ僕は何をして来たのであろう少年の子と夫婦の写真 スマホより投票のあと気がついてファンヒーター点す早朝 ついにかの牙城を奪うランキングトップワンへと返り咲いたよ 写真ACより、「アクアリウム」のイラスト1枚。
ノートの5首(7-3)僕は成し得た 4月25日以来の、ノートの5首に戻って、(7-3)のアップです。 キッチンにストーブが燃え続けてる無人であればとりあえず消す ストーブは予暖のために点けていた妻はそう言い料理続ける ゴメンねと二度謝って済ませおく妻との齟齬は時にあること 窮地にも陥ったけど組み立てを僕は成し得たデスクチェアの 新しいデスクチェアに座りみる椅子彷徨の仕舞いとしよう 写真ACより、「アクアリウム」のイラスト1枚。
結社歌誌「覇王樹」5月号より、僕の歌(3)他1首 結社歌誌「覇王樹」2021年5月号より、題詠「陽」1首をアップします。 斑の入る大輪椿「太神楽」陽に照るを撮るデジ一眼に 同4月号より、題詠「牛・丑」1首をアップします。 ウシという渾名であった牛に似て体の大きく動作の鈍く 写真ACより、「アクアリウム」のイラスト1枚。