新サスケと短歌と詩 -203ページ目

新サスケと短歌と詩

短歌と詩を公開します。

 昨日に続き、歌稿プリントより、5首をアップします。

 

雨の午後ハガキ5枚を書いて出す受贈の本の返礼である

 

増税に葉書の代も上がるとや急ぎ返礼五枚を送る

 

増税の値上げの前に急ぎつつ五枚の葉書したためてゆく

 

さわやかな秋の朝をこまごまとスマホ操作は面倒である

 

絶えたかと思っていたが法師蟬 長月二十九日に鳴くよ

 

写真ACより、「バスケットボール」のイラスト1枚。

 

 昨日に続き、歌稿プリントより、5首をアップします。

 

「おお草を取っていたのか出掛けたと思っていたよ」妻に言う朝

 

彼岸花の写真を撮ると来たけれど貧弱である理由は不明

 

一ヶ月近く更新ないブログ僕は毎日訪れている

 

電子辞書の動画に合わせ久々にラジオ体操している朝や

 

冷蔵庫から無糖コーヒー取り出してガムシロップを混ぜて飲む朝

 

写真ACより、「クリスマス」のイラスト1枚。

 

 昨日に続き、歌稿プリントより、5首をアップします。

 

葯のある百合一輪は莟より開いた花だかすみ草が添う

 

日なかには無益な殺生するものかトイレに潜む蜘蛛を捕らえて

 

ティッシュの箱をストレス解消に空のボトルでばんばん叩く

 

南北の窓を開けおき廊下への戸を開けおけば涼しい午後だ

 

エアコンを朝から用いない午後の清々しさや秋の彼岸日

 

写真ACより、「クリスマス」のイラスト1枚。