新サスケと短歌と詩 -15ページ目

新サスケと短歌と詩

短歌と詩を公開します。

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

十余年苦しみ抜いたタムシだが抗生薬を塗れば治った

 

美しい青春だったそれのみに闘いのあと惨憺として

 

真夜中に蛙の声が届きくる寂しい胸に寂しく響く

 

写真ACより、「雨」のイラスト1枚。

 歌稿ノートが変わって、ノートの3首(12)シリーズの始まりです。

 

真夜三時眠れないまま起き出してスライスハムの三枚食べる

 

軒下の鉢に水遣る梅雨入りの近い雨の日うっとうしいが

 

夕食を五時に食べるは早いのかそそられたけど止めておいたよ

 

写真ACより、「雨」のイラスト1枚。

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

日を越えて藤井二冠が勝利したAbemaTVで最後まで観た

 

浴室の窓をあければ湧くような蛙の声の大合唱だ

 

わが溜めた湯へまず入る妻に湯を先に浴ませた夜々もあったが

 

写真ACより、「雨」のイラスト1枚。