ノートの3首(3-5)一人の贅に 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 鴬の幼な声ではなかったな毎日庭で囀る小鳥 本屋への出入りには手にアルコール消毒液を振りかけ擦る お昼には焼き肉あるが卵かけご飯を食べる一人の贅に 写真ACより、「オンライン・ショッピング」のイラスト1枚。
ノートの3首(3-4)透明カバーに 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 妻が干した洗濯物を箪笥へとまとめて仕舞う朝毎のこと ストーブで妻が干し上げ置いてある洗濯物をわが箪笥へと 厚すぎる文庫本なりビニールの透明カバーにようやく入る 写真ACより、「オンライン・ショッピング」のイラスト1枚。
ノートの3首(3-3)戻さなくては 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 読み了えた全十五巻 角川の「増補 現代俳句大系」 スマホを閉じようとしてちょっと待て切ったWi-Fi戻さなくては 懸命に家事をこなせる妻である勤めを辞める前も後にも 写真ACより、「オンライン・ショッピング」のイラスト1枚。